2020年4月 6日 (月)

コロナ、司法試験はどうなる

夜、次女が目覚めて、

オムツ替え&ミルク&寝かしつけを終えたところで、

時刻は、2時です。

 

 

さて。

日に日に感染者数が増えていく、コロナ。

 

海外にいる友人からは、

日本人はもっと危機感を持った方がいい、と言われます。

 

 

我が家でも、娘の幼稚園や習い事もお休みになったり、

旅行や友人の来訪もキャンセルになったり。

 

勿論、マスク必着、

人ごみの多いところには行かないのは当然ながら、

手洗いうがい・アルコール消毒は徹底しています。

 

 

無症状の方を含めると、我々が想像している以上の数の人が

もうすでに感染してるんだろうな、とも。

正直、自分自身が感染していない、という確証すらも持たない方がいい気もします。

 

年齢問わず対策する事は必要だし、

特に子供が重症化しやすい、とかいう訳ではないようですが、

それでも、守らなければならない子供たちを抱える身としては、

コロナ感染で0歳児がICUに運ばれた、などというニュースを見ると、

非常に慎重にならざるを得ません。

 

 

いや、かかっても別に致死率は高くないし、重症化する確率も低いんでしょ、

と言う人もいるけれど、

万が一を考えれば、自らはともかく

子供たちが「あら、重症化しちゃった」じゃ済まないし。

 

iPSの山中教授が

「20代でも500人に1人は亡くなる。

 あなたは、500回に1回死亡事故を起こします、という乗り物に乗りますか?」

と言っていたけれど、まさにそれ。

 

 

それに、何より怖いのは、例えばまさか自分はかかってない、

と思いつつ、無意識に感染を広げている可能性があるということも。

 

例えば、私が知らないうちに

呼吸器系の弱い母にうつしたとして、

志村けんさんと同年代の母が肺炎になって・・・とか考えると

本当に身が縮む思いです。

勿論、対身内だけの話ではなく。

 

 

今住んでいる地域では、

その辺割とゆったりしていて、

「まだ自分は大丈夫」という感じが蔓延しているのですが。

 

 

 

さて。

話はタイトルに戻して、司法試験です。

 

今年はどうなるんだろう。

 

NYでは、春と夏にある司法試験は秋まで延期するらしいですが、

一方、私が単に情報を漏らしているのでなければ、

現時点日本では特に中止も延期も発表されていない気がします。

 

 

個人的な予測を言えば、中止まではなく、延期、という結論という可能性が大なのでは、

と思っています。

(あくまで、個人的な予測です。何の影響もなく、予定通り、という事は勿論あり得ます)

現在のようなフェーズで、

法を業にしていこうとする人間が、

人を救い、守り、導こうとする人間が

「だって司法試験大事でしょ」「会場内で感染はこらないはず」という前提で動く事は

考えにくい気がする。

それに、性質上、時間的隔離は勿論、

会場確保的にも、空間的隔離も難しいのでは、と。

 

とはいえ、あくまで素人考えなので、

その辺ちゃんと感染が起きないよう、クラスターが起きないよう

対策する、ということは現実的に可能なのかもしれませんが。

 

 

 

一方、延期、とは言えど、

採点やその後の修習スケジュールを考えると、

かなり影響がありそうなので、簡単な判断できることではなさそうですが。

 

むしろ、そのスケジュール調整でいうと中止の方が単純に来年、

という形の方がシンプルですが、

それはそれで受験生側も1年間先延ばし、というのも

様々な人・事情が存在するので、影響が大きすぎる気もします。

 

 

ただ、ここまで何も発表しないとなると、

やはり緊急事態宣言待ちなのかなぁ。

 

3/13に「新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)」の改正法が成立して、

コロナにも適用されることになったけれど、

何れにしても他資格試験と比べて非常に影響が大きいだけに、

この特措法に基づいて緊急事態宣言がなされたことをもって、

延期なり、中止なり、するのではないだろうか、

(その方が受験生も納得しやすい?)とも思うところです。

 

 

緊急事態宣言、いつ出るんだろう。

巷では今週にも出るなども言われていますが。

 

 

正直なところ、延期になろうが中止になろうが

それを受け入れなければならないし、

試験がいつになろうが、淡々と自分の実力を出すだけなので

私個人的には、メンタル上全く影響はありませんが、

ただ、受験生には様々な事情を抱えて受験される方もいるので

時期がずれることで多大な影響がある方も少なからずいると思います。

故に、そう簡単な問題でもないことも理解しているつもりです。

 

 

という、それ以前の問題として、

今年は家族の事情上、受験を見送らざるを得ない可能性もありますが。。。

2020年3月21日 (土)

退院後の体制

(乳児けいれんで次女が入院した後に関する投稿です。

 ロースクール絡みでこちらにたどり着いた方には興味のない内容かもしれません。

 スルーしてください。

 なお、けいれんでの緊急搬送時の記事はこちらから →その①

 

 

次女が退院し、無事自宅での生活に戻りました。

 

ただ、やはり自宅に戻って1日目の夜は、

就寝前に薬を飲ませたものの、

やはり痙攣が起きないか心配でなんだか寝付けず。

結局、朝方2時間半ほど寝たけれど。

 

痙攣自体は起きても、

吐いたものが喉に詰まらないよう横を向かせたりはするものの

特に何か処置が必要という訳ではないそうで。

ただ、起きたときの様子や、どのくらいの時間続いたのか

ちゃんと把握していないと困る気がする。

 

例えば5分以上続いたら or 30分以上戻らなかったら救急車、

というけれど、そもそも痙攣にきづかなかったら

時間経過はどう判断するんだろう??

 

痙攣抑制剤を服用している限り、基本的に痙攣は起こらない、というけれど

起きない保証はないし。

 

かと言って、ずっと24時間張り付いて見ている訳にもいかない。

特に夜間とか誰かがずっと起きてる、というのは現時点では

あまり現実的ではない、というか体に支障が出そう。

 

 

痙攣のお子さんを持っていらっしゃる親御さんは、

どうしているんだろう??

 

物音に敏感になっていて、少しでも音がすれば起きる、とか

ある意味夜は割り切っているとか・・・?

 

とりあえず、先ほど長女が赤ちゃんの時に使っていた

トリビュートのベビーモニター(蛯原友里さんの妹さんが広告しているもの)を

引っ張り出してきて、セットしてみました。

 

それと防犯用に使っていたPanasonicのセンサーカメラも。

 

今、2台体制でベビーベット脇に取り付けて、

(万が一のことを考えて足元の方に、かつ落ちないようにしっかり固定)

今夜とりあえず試しにやってみたいと思います。

 

 

それぞれの利点としては

▶︎ベビーモニター(トリビュート)

 ・オートトラッキング機能が付いているので、

  赤ちゃんが動いてもちゃんとカメラが追いかけて映してくれる。

 ・暗い中でもちゃんと表情まで分かる。

 ・トイレに行く時や、リビングにいる時などに、

  モニターを手元に置いて様子をチェックできる。

 ・夜間も、もう1つのセンサーカメラ(Panasonic)が

  赤ちゃんの動きを感知して音を鳴らしてくれるのですが、

  その際に、起き上がってベビーベッド をみなくても

  手元に置いてあるモニターでチェックできる。

 

▶︎センサーカメラ(Panasonic)

 ・カメラの対象物が動いた時に音が鳴る設定ができるので、

  痙攣なども含め、赤ちゃんが動いた時に知らせてくれる。

 ・音が鳴ると同時に、録画もしてくれるので、後でチェックできる。

 

 

本当は両方足して2で割らない機能のものがあればいいのですが、

まぁ、とりあえず自宅にあるもので対応するとなると、

これしかないかな。

 

 

とりあえず、これでやってみようと思います。

 

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次女、入院する その⑤(入院5日目〜退院)

▶︎入院5日目

・異常なしのため、点滴STOP

   →薬の影響か、かなりぐっすりの娘ちゃん。

  ミルクは普段通り飲めているし、本人も機嫌よし。

 →一度点滴を外して、管だけは残しておいて様子を見ることに。

・眠る前に(21時頃)痙攣抑制剤のシロップ服用

 →フェノバールエリキシル7mlを

  哺乳瓶の吸い口のところだけを使って入れて服用。

 →シロップの後は、いつも通りの授乳(ミルク160ml)

 

 

▶︎入院6日目

・異常なしのため、退院

   →翌々週に受診。

 →ただし、その前に痙攣が起きたり調子が悪い時は受診。

 →痙攣が5分以上続くor痙攣後30分経ってもはっきり意識が戻らない場合は救急車。

 →それ以外は落ち着いてから来院。

 →夜間に痙攣を起こしたものの、その後落ち着いて

  普段通りミルクを飲めているなどの場合は、次の日受診でもOK

 →シロップを毎日服用すること。

  時間帯はいつでもいいが眠気が出やすいので就寝前がいいのでは。

  半分以上吐き戻したり飲めなかったりしたら、もう一度飲ませる。

  それでも飲めない場合は、その回はそれで終わり。それ以上飲まない。

 →1日中眠気が取れないなどの場合は、1日服薬を飛ばしても良い。

  1回飛ばしたことで急激に薬の効果が激減するわけではない。

 →予防接種は通常通りで OK

 →離乳食を始める場合も影響なし。

 →そのほかも含めて、基本的に痙攣が影響する事項はない。

 

 

 

・・・ということで、無事退院の運びとなりました。

私は5泊6日、ずっと泊まりであまり眠らず、日中は長女と過ごしていたので、

帰宅後、一度荷物を片付けてみんなで昼食を済ませた後、

長女は夫に、次女は母に任せて、

倒れるようにして夜まで熟睡。。

 

 

なんでだろうなぁ、仕事してた時も、

2〜3時間睡眠が1週間以上続くなんて状況はザラにあったのですが、

正直、全然家族に関しての短睡眠時間の期間の方がきつい。

命を預かっている、っていう緊張感があるからかな。

 

どっちが大変なのかは、人により、状況により異なるので

一概には言えませんが、

もし、パートナーのどちらかが仕事、どちらかが家庭、という場合、

どちらも相手も自分と同じくらい大変だ、

という感覚でいた方がいいのかもしれないですね。難しいけど。

 

そもそも、疲れの質も違う気がするし。

 

でも、私は夫の仕事の大変さは割と理解してると思うけど、

夫は私の家庭での大変さは本当の意味では理解してない気がする。

(最近では理解するようになった気がします)

そこが世の中全体としても、根本的に問題だと思うのは

私だけかな?

 

 

あ、また話が脱線。脱線多いな。

 

結局自分の備忘録としての側面が強い投稿が続きましたが、

ひとまず、入院記録はここまで。

乳児痙攣についての記事は、またちょくちょく状況や調べたことなど

都度書いてきたいと思います。

 

 

#乳児痙攣 #乳児けいれん #良性家族性新生児けいれん #良性けいれん

次女、入院する その④(入院2〜4日目)

結論から言うと、入院2、3日目は何事もなく。

 

次女本人も機嫌良く、少し検査のための睡眠薬などの影響か、

普段よりまどろんでいる感じだけど、痙攣もないし、

順調な様子。

 

しかし、4日目、痙攣再発。

 

以下、日ごとの概要です。

 

 

▶︎入院2日目

・MRI検査

  →異常なし

  →元々検査前からぐっすり眠っていたが、更に検査直前に眠るお薬の点滴。

   検査直後、病室へ戻る途中に目が覚めてご機嫌。

・MRI検査後、激しい咳込み+泡を吹く 5分程度

  →病室に戻ってしばらくして、激しい咳込み&泡を吹く。

   まだ看護師さんがいらっしゃったので、横に向かせて背中を叩く

   &酸素吸引で落ち着く。MRIを受けるため睡眠の点滴を打ったが、

   その関係で唾液が少し器官に入ったのでは、とのこと。

   治ったのもあり、心配する性質のものではないという説明。

   一緒に部屋にいた母が、心配MAXで泣きそうになっていた。

・痙攣抑制剤の点滴開始。

  →MRIのための睡眠薬の影響か、痙攣抑制剤の影響なのか、

   いつもよりかなり眠っている時間が多かった。

 

 

 

▶︎入院3日目

・脳波検査

  →異常なし

  →検査のため、眠るお薬を飲むことに。

   検査が始まる前に、寝起きの状態だとなかなか眠れず検査ができないので、

   なるべく調整するように、とのことだったが、

   朝から13時頃まで、寝かしつけるも目が冴えていたのか、ずっと起きていた次女。

   (結構、なかなか寝ない子や、途中で起きちゃう子もいて、

    それだと検査ができないため、難しいみたいです)

   でも、検査前にうつらうつらしてきたので、うーん、これはやばいな、

   と思いながら話しかけて起こすも、どんどん眠くなる様子。

   そもそも弱っている次女を無理やり叩き起こすのもなるべくしたくない。

   とはいえ検査をするのも娘のため、ちゃんとしなければ、と悩んだところ、

   薬を飲むまであと5分くらいだから、多少寝ても、また薬を飲むことで

   寝るだろう、と判断して、あえて少し寝かせることにしました。

   先生がいらっしゃって、寝ている次女にちょっと心配されていたけれど、

   薬服用後ぐっすり。よかった・・・

  →余談ですが、検査室に行くと、

   検査してくださる先生がすごく明るくて気さくなおじちゃん!

   検査室は4畳半くらいで、移動ベッドに乗った娘と、

   その脇に置いてある椅子に私が座り、

   おじちゃん先生が、一つ一つ、リード線(20本くらい)を娘の頭に

   クリームのようなものでペタペタとつけていきます。

   つけながら、おじちゃん先生が話しかけてくださって、

   談笑していたら(起こさないように黙ってなければ、と思ってたけど、

   逆に色々話しかけてくださるってことは、薬が効いてて

   起きることもないのかな?と思っていたら・・・)、、娘、起きる。笑

   おーっと!と慌てて、お腹を優しくトントンしながら、顔を近づけて

   少し強めに寝息っぽく立てながら寝かしつけ。無事また寝てくれました。

   焦った!!やっぱり、話しちゃダメだったんじゃん!笑

   でも、そこはやはりベテランの先生なのか、慌てることなく「一応全部つけちゃうね」と

   リード線を全部付け切って、付け切ったところで、娘が再度熟睡。

   さすが、ベテランの先生です。

   全部ついたところで、照明を薄暗くし、

   隣の部屋でそのおじちゃん先生が操作?して検査開始、という感じ。

   私はその薄暗い部屋で、ベット脇の椅子に座ったまま、

   検査終了までの20分くらいじっとしていました。

   てっきり、検査室の外で待ってるのかな、と思ったので意外。

   娘を起こさないよう、じーっと考えごとをしていたのですが、

   思えば、こんな風に何もせず考えごとだけする時間なんて、なかなかなかったなぁ。

   そして、20分くらい過ぎ、無事検査終了。      

・現時点で、血液検査、CT、エコー、MRI、脳波検査、すべて異常なし

 → 「良性家族性新生児けいれん」の疑いが濃厚

 →  家族が次の痙攣が怖ければ、退院後毎日の服薬をしてもいいが、 

    ひとまず服薬なしで様子を見てもいいのでは。

 → 明日退院。

・痙攣抑制剤はこの日は投与せず。

 →痙攣抑制剤の点滴はしなかったものの(ビタミン投与は継続)、

  次女の様子は変わらず。よかった!

 

 

 

▶︎入院4日目

・朝から点滴自体を外す(ビタミンB6投与もSTOP)

  →点滴を外した約1時間後、痙攣再発(計4回目)

   娘の経過も良く、てっきり今日退院だと、家族も看護師さんたちも

   よかったね〜という雰囲気だったのが、一変。

   いきなり、人形のような目になり、震え始めたため

   ナースコールを押すが、その日に限ってなかなか繋がらない。 

   やっとつながって痙攣した旨を伝え、慌てて看護師や医師の皆さんが到着。

   退院はひとまず延期。

  →痙攣発作が落ち着いた後は、スーッと寝始めた次女。

   やはり痙攣はかなり体力を使うため(大人でいうなら全力疾走した後みたいな)

   疲れる、とのこと。

・痙攣抑制剤(シロップみたいな、飲む薬)開始

  →娘自体、痙攣後の体の戻りがいいこと、

   1回あたりの痙攣によるダメージがあまりないことがあるとはいえ、

   やはり痙攣を起こすことで、脳がショートすること自体は無くしていったほうがいいため、

   継続的に薬を服用した方がいいとのこと。約2歳くらいまで?

  →服薬によるリスクが心配だったので相談。

   例えば薬自体眠気が出やすいとのことで、

   1日の中でボーっとする時間が多く、そのことで発育に遅れが出る可能性もあることが心配。

   それに関して言えば、薬に慣れるまではしばらく眠くなったりはあるが、

   発育に遅れが出ることはリスクとしては小さい。

   慣れれば、基本的に今の日常生活と変わらなく過ごせることがほとんど、とのこと。

  →薬を継続的に飲む目的としては、やはり最終的に痙攣を起こさない体にしていく、

   ということ

  →フェノバールというピンク色のシロップ薬。娘も寝起きということもあって、

   最初「なんだこれ」という感じだったものの、最終的にゴクゴク完飲。  

・2時間後、痙攣再発(計5回目)

  →まだ、痙攣抑制剤の血中濃度が上がってないためとのこと。

   しばらく様子見。本人も痙攣後、また眠る。

・さらに3時間半後、痙攣再発(計6回目)

・さらに2時間後、痙攣再発(計7回目)

  →一度血中濃度を点滴で引き上げることに。ノーベルバール点滴開始。

  →薬が効いてきたのか、まどろんできて、寝る。

  →基本的には、この後痙攣は起こらないはず、、

  →明日にかけて様子を見ていく

  →ミルクは通常通りOK。ただ点滴でも補給しているので、

    深夜起こしてまでは授乳してなくても大丈夫。結局明け方まで熟睡。

 

 

 

入院5日目は、次の記事へ。

  

 

#乳児痙攣 #乳児けいれん #良性家族性新生児けいれん #良性けいれん

次女、入院する その③(入院1日目)

入院決定後、先生に部屋の希望を聞かれたので、

できれば個室がいい、と伝えました。

 

長女が一緒に過ごす時間も長いことや、

まだ生後3ヶ月なので夜間に泣いたり、ということもあって

同室の方にご迷惑をおかけしないように気を遣うのも大変かな、

ということを考えてのことでしたが、

結構、この個室代が高い。

諸々含めて1日あたり約2万、

仮に入院期間が10日くらいとすると、20万か。。。

(先生に伺うと入院は、現時点で大体1週間程度の見込みとのこと)

更に延びると、数十万?

と考えると正直即決できず、夫に相談すると

「うーーん、でも、好きな方を決めていいよ」とのこと。

 

いや、好きな方っていうなら迷わず個室だけど、

それにしては結構するよね・・と逡巡する私。。。

 

結果としてひとまず個室に入り、検査結果が出揃って方針が決まり次第、

大部屋に移るかも、とのことになりました。

 

結果として6日間の入院期間、そのまま個室で過ごすことになりました。

 

でも、結論として、個室でよかった。

いつ痙攣が起きるか判らなかったので、

ステーションの方でバイタルをモニタリングしてくださっているとはいえ、

一日中、特に夜間はほぼ眠れなかったし、結構体力的にピークを迎えていたので、

そこに同室の方への気遣いというストレスがないだけでも

かなり違ったと思います。

 

それに、日中はほぼ長女も一緒にいたのですが(コロナで園や習い事がないため)

騒ぐ方ではない長女ですが、

とはいえ自宅の延長のようにゆったりリラックスできたのもよかった。

 

あとは、トイレとシャワーが付いていたので、

もし付いてなかった場合、部屋を空けないといけなくなることを考えると、

それも。

 

 

 

で、個室のことは置いといて、本題を。

 

 

CTの結果も特に異常はないとのこと。

また、先生がMRI検査を翌日の外来の予約の間にねじ込んでくれる、ということで

入院2日目にMRI検査をすることに。

 

ちなみにCTについては放射線被曝のリスクが気になったので、

(以前、長女が国立成育医療センターで検査したときに、

 どうしてもCTでないと、という必要がない限りはやはり放射線被曝の

 リスクを考えて避けたほうが、とおっしゃっていたのを聞いていたので)

その点の疑問も先生にぶつけたところ、丁寧にお答えいただきました。

結論としては、放射線の被曝の影響はほとんどないとのこと。

詳しくは割愛するけれど、飛行機に乗った時の方の放射線被曝量よりも

遥かに少ない程度のもの。

検査の必要性も考えて、行った方がいいという判断、とのこと。

 

MRIは磁力を使うものなので大丈夫。

 

 

また、話が逸れた。

 

入院の話でした。

 

部屋に入った後、少し落ち着いたので、13時半を過ぎていたこともあって

夫と長女にご飯を食べてきてもらうことに。

病院内の売店か、病院のそばに色々お店がある方行っておいで、と

送り出した後しばらくしたら、

 

きました、3回目の痙攣。

 

1回目が9時頃、2回目が11時台、そして3回目が13時台と、

約2時間おきの痙攣。

約1分半くらい。

 

ビタミンB6不足での痙攣の可能性も稀ながらあるので、

点滴開始。

 

そうこうしていると、売店が開いていなくて(後から確認したら多分開いてた。笑)

外に出ようとしたら雨が降ってきたということで

夫と長女が戻ってきました。

「お腹すいた〜〜!!!!」という長女。

次女の様子も安定していることから、夫に任せて

長女と二人で病院のすぐ目の前のお店にお弁当や飲み物を調達して、

一旦病室へ戻ったら、母が入院に必要な着替えなどを持って来てくれたので、

そこでひとまず今度は次女を母に任せて

夫と長女と急いで腹ごしらえ。

 

 

それから後は、次女にも笑顔が戻り、ちょっと一安心。

 

 

夜になって、母と夫に長女を連れて帰ってもらって、

私は次女に付き添って病院泊。

 

それにしても、上でも述べましたが、

血圧や脈拍などバイタルを、別室でモニタリングしていただいているとはいえ、

ずっと張り付いて画面を見てもらっているわけでもないので、

 

痙攣を起こしたからといって、何かすぐに、

一刻を争って処置をしなければ!というわけではなく、

やることといえば、

時間を測る、様子を観察する、喉を詰まらせないように横を向かせる、に尽きるけれども、

 

それでも、やっぱり眠れないよね・・・。

 

夜間は点滴と状態確認のために大体1時間に1回くらい看護師さんが来てくださるのですが、

その時のノックで起きるのはもちろん、

次女がちょっと動いただけでも目が覚めるくらいの

浅ーーーーーい眠り、眠ったかどうかさえ怪しい感じで1日目終了。2日目の朝へ。

 

 

 

ちなみに、

眠れない時間は、インターネットでずっと痙攣やてんかんについて調べていました。

 

後遺症が残るとか、重度障害が生じるとか、

そんな可能性があるようなものを読んでは、不安に思ったり。

 

割と日中は不安だとか感じるよりも、まずやることをやらなくては、

という感じで、目の前のことに注力していたのですが、

今になって、色々と。

 

まだ小さな小さな、小さな体で、色々な線に繋がれて、

頑張っている姿を見ると、

親として、出来うる限りのことしてやりたい、と強く思います。

 

「絶対、ママが治してあげるからね」

そう言って抱きしめるしかない。

 

でも言葉通りに、やれることはやろう、と、

インターネット上で拾えることは限られているかもしれないけど、

今、どういう状況なのか、どういう選択肢があるのか、

今後どのような流れになるのか、と調べながら夜は更けていきました。

 

夫も同じ思いがあったようで、

子供達の就寝後、LINEでやり取りしながら夜を過ごしていたのですが、

全く同じインターネットのページを見てたり。

 

次の日に先生に尋ねたいことを見繕っておいたり。

 

 

入院2日目は、次の記事へ。

 

 

 

#乳児痙攣 #乳児けいれん #良性家族性新生児けいれん #良性けいれん

次女、入院する その②(救急車〜入院決定まで)

救急車到着後、

隊員の方に「お母さん、抱っこして乗ってください」と言われ、

救急車に乗車。

通常なら患者が寝るスペースの脇に、次女を抱っこして座り、

「危ないので、シートベルトをしてください」と

腰のシートベルトをつけていただきました。

 

長女を抱っこした夫も隣に座り、同じくシートベルト。

 

既往歴や痙攣の状況を聞かれたので、

これまで特に病気もなかったこと、そして痙攣時の動画を見てもらいました。

 

動画は、口でいろいろ説明するより、

客観的かつ正確に伝わるので、本当におすすめです。

 

もちろん、我が子が白目向いて紫になっていくような、そんな緊急時に

スマホで動画撮影なんて無理!という方が普通なのかもしれません。

 

病院でも

「動画撮ってもらえると状況がわかるので助かります。

 上のお子さんの時も痙攣があったとかですか?

 それかもしかして医療関係者ですか?」と聞かれました。

 

なんでだろうな?

割と正確的に太々しいというか、性格上パニックになることがない、

というのもありますが、

それに加えて、客観的証拠がいかに重要か、というのが、

ちょっと変な意味で、裁判上結構役立ったりとかそういうところで

身についていたのかも。

 

口でどんなに説明しても、それが果たして本当に正しいのか、

正確なのか、というところは100%ではないので。

 

 

 

で。

搬入先が決まって、移動開始。

長女はさっきまでの不安げな感じは何処へやら、

救急車に乗ってテンションが上がり・・・^^;

 

通っている幼稚園の前を通ると

「あ!◎◎(長女)の幼稚園だ!ね!見て!◎◎の幼稚園があったよ!」と

無邪気に幼稚園を発見した、というより、

それを救急隊員のお兄さんたちに反応してもらいたくて

テンションMAXでアピール^^;

 

もちろん、優しそうな隊員さんでしたが、

状況が状況、かつ、もう1分くらいで病院到着、というタイミングなので

ノーリアクション。(そりゃそうだ)

なぜ?何も言ってくれないんだ?と訝しげな長女。笑

(ちゃんと親の方で受け止め&状況説明しました)

 

 

もうすぐ病院に着く、ということで、

「病院はいろんな方がいるので、できればこれを」

とマスクをいただいてありがたく装着。

最近外出時は必ずマスクを着けていましたが、

さすがに今回はマスクまで頭が回らなかった!

 

もちろん小児用はなかったので、

長女はゴムのところを少し結んで短く。

顔の半分以上隠れていましたが、嬉しそうな長女。

 

病院到着後、私は次女を抱っこして救急の診察室へ。

夫と長女は待合へ。

 

 

次女をベッドに寝かせ、担当の医師の診察。

状況説明と既往歴や家族の状況、家族の既往歴、

そしてここでも動画を見ていただく。

 

「うん、これは痙攣ですね」と判断。

何分くらいだったのか、昨夜から発症までの状況説明、

痙攣時の左右の動きの違いなどを確認。

 

血液検査のための採血と点滴。

あとはまだ大泉門が開いているため、そこからエコーを行うことで、

検査ができるとのことで、エコー検査。

 

 

 

 

血液検査上、戻りがいいことや、エコー検査も問題なく、

総合的な状況からみて、

おそらく一時的に頭の中でショートが起きた状態だろう、と

とりあえず様子見、ということで良さそうとのことで、

ひとまず帰宅することに。

 

そして、念のため、予約が取れる1週間後くらいにCT、

2週間後くらいにMRIの予約を入れて検査をしましょう、ということで、

帰宅のため、点滴を外しましょうか、と看護師さんに

次女をお渡ししようとした、その時。

 

 

「ん?なんかすごく目を見開いている?」

と同時に、

2回目の痙攣。

 

 

 

1回目と同じような流れ&長さ。

痙攣が落ち着いた後は、スーッと眠りに入った娘ちゃん。。

 

 

 

ということで、急遽CTを撮る&入院決定。

(だったかな?入院決定したのはCT後だったかも。記憶がさすがに曖昧)

眠る次女を抱っこして放射線検査室へ。

検査台に乗せて(まだ熟睡)、

「お母さんは外の椅子でお待ちくださいね」と言われたので

検査室の入口脇にポツンと1つ置かれた椅子に座って待つこと数分。

 

検査が終わったとのことで、

まだスヤスヤ眠った次女をまた抱っこして、一度診察室へ戻り、

入院の受け入れ準備ができたところで、病棟へ案内していただきました。

 

それにしても、先生は尋ねたことに誠意を持って答えてくださるし、

こちらが意図したことをちゃんと汲んでくださった上で返してくださる。

看護師さんもベテランの方ばかりでしたが、

堪らず診察室に入ってきた長女に優しく声かけしてくださったり、

「2回目の痙攣、病院にいるうちでよかったなぁ!

 痙攣の様子、直接先生にみてもらえるし、家に帰った後だと

 お母さんも不安やろ!」と本当にあたたかくて、

ありがたかったです。

 

 

ということで、入院編は次の記事へ。

 

 

#乳児痙攣 #乳児けいれん #良性家族性新生児けいれん #良性けいれん

次女、入院する その①(発症〜救急車到着まで)

自身の備忘録、兼

どなたかの参考になれば、ということで

今回次女(生後3ヶ月半)が乳児痙攣(良性家族性新生児けいれん)で

入院したことについて、

忘れないうちに記録しておこうと思います。

 

 

痙攣が起きたのは日曜日。

夫も仕事が休みで、長女、

実家から手伝いにしばらく一緒に住んでもらっている母、

私、次女、ともに何にも用事がなく、

昼間は庭でBBQでもしよう〜なんて言ってた日でした。

 

 

その日は、朝6時頃、次女が目を覚ましたので、

オムツ替えとミルクの準備。

前日は夜9時半頃に寝ていたので、

約8時間半睡眠。

 

長女の時には、脱水などが心配で、夜間も約3〜4時間おきに

起こして授乳していましたが、

当時の小児科の先生のうちのお一方に

「日中ちゃんと飲めていて、全体量も問題なく、

 その上で気持ちよく寝ているようだったら、無理して起こす必要はない。

 勿論最低限注意すべきラインはあるけど、

 必ず3時間おきに飲ませなきゃ!と神経質になる必要は全くないからね」

とおっしゃってくださったことがあり、

 

次女の場合は、様子は伺いながらも、

本人が眠りたいのよ〜という感じの時にはまとめて8時間くらいは

寝かせています。

 

親としても、体力的に非常にありがたい!

(勿論、それは副次的なもので、親が寝たいから、

 が主目的になってはいけないと思いますが。)

 

さて、話が逸れましたが。

 

そんなこんなで朝6時頃に起きた次女に

授乳しようとするも、なぜか飲まない。

 

口をムーっと閉じて頑なに飲もうとせず、

ウトウトし出したので、抱っこして様子を見ることに。

 

小一時間抱っこして、その間も2〜3回授乳を試みるも

同じ反応だったのですが、

7時頃、やっとゴクッと飲んでくれた!

 

・・・ものの、いつもは150ml飲ませるのですが

(量は保健師さんの指導のもと調整しながら決めています)

100ml弱のところで、またストップ。

 

どうしたんだろう・・・と心配しながらも、

夫や長女の朝食の準備をしたり食べさせて、

次女の様子見を続けていました。

 

 

そして9時頃、

私はリビングのソファで次女を抱っこしながらゆったり。

長女は同じくリビングでお絵かき&工作中。

夫は洗面所。

 

という状況の時に、

いきなりそれはやってきました。

 

急に次女がわずかに震えだし、

人形の目のように空中の一点を見つめ出したので、

なんだか様子がおかしい、痙攣かも。と

「◯◯ちゃん、◯◯ちゃん?」と呼びかけながら

脇に置いていたスマホを急いで手にとって

動画を撮ることに。(これが後々役立ちます)

 

どんどん手足の動きが激しくなり、

少し白目を剥き始めたので(その間20秒)

一旦動画撮影をやめて、夫を呼ぶも聞こえない様子。

「◎◎(長女)ちゃん、ちょっと◯◯ちゃんの様子がおかしい。

 パパを呼んできて!」と言うも

やはりまだ4歳。急な展開に状況が飲み込めず

「え〜やだー、今、お絵かきしてるの〜」と長女。

ただ、ママの様子が普通じゃないと思ったのか若干戸惑った感じ。

 

リビングのドアを開けて、大声で夫を呼び、

夫も最初は状況を掴めなかったものの

「◯◯ちゃん、痙攣起こしてる!電話!」

と私の尋常じゃない様子に、顔色が変わる。

大声に母も部屋から出てきて、「え!どうしたの!?」とびっくりした様子。

 

「#8000か?いや、そのレベルじゃない、119番!」と

救急車を呼ぶことに。

その時点で次女は白目&口から泡を吹いて、

顔もどんどん真っ青、唇も紫に。

 

 

以下、夫と119番受付の方のやりとり

(※はっきりと覚えているわけではないので、ざっと。漏れもあると思います。

 119番側の会話は聞こえないので、推測ですが。

 話した順番等も若干違う可能性大)

 

 

119「(火事ですか、救急ですか?)」

 夫『生後3ヶ月半の女の子で、痙攣が起きています』

119「(住所は?)」

 夫『・・・です。』

119(向かい側のお宅の名前は?)」

 夫『・・さんです。』

119「(どうしましたか?)」

 夫『生後3ヶ月半の娘が、痙攣を起こしたようで。

   白目を向いて、顔も真っ青です。』

119「(痙攣はまだ続いてるか?どのくらい続いたか?)」

 夫『今はおさまった・・・と思いますが。

   大体1〜2分くらい続いたと思います』

 ※実際には多分この時点で2分半くらいだったと思います。

119「(初めての痙攣ですか?)」

 夫『初めてです』

※他にも様子をいろいろ聞かれていた気がする。

119「(今、向かっていますので、玄関で待っていてください)」

 夫『わかりました!』

 

 

電話の間、私は次女を平らな所に寝かせて

「◯◯ちゃん!◯◯ちゃん!」と声かけ。


電話が終わり、救急車が来ることが分かった時点で、

次女も意識が戻ったのか、若干虚ろなものの目の焦点が少し合ってきて、

痙攣も止まった様子だったので、

母に引き続き様子を見るよう頼んで、

病院へ行く準備を始めました。

 

 

 

完全なる部屋着&すっぴん&頭もボサボサでしたが、

そんなことはどうでもよくて、

とりあえず簡単に着替えて、以下のものをバッグに突っ込みました。

 

・母子手帳

・オムツ

・おしりふき

・着替え一式

・ガーゼ

・保険証

・財布(現金・カード)

・携帯

 

夫も急いで着替えて、

「表で救急車待ってるから!」と門のところへ。

 

 

私は準備する途中で、長女の前に座って向き合い、

「◎◎(長女)ちゃん、今、◯◯(次女)ちゃんがガクガクブルブルになってたの。

 病気かもしれない。

 だから、急いで病院に連れて行かないといけない。

 今から救急車が来るから、

 パパとママは◯◯(次女)ちゃんを連れて病院に行く。

 ◎◎は、ばぁばとお家で待ってられる?」

と言うと、長女は不自然なほどのすっごい笑顔で

「うん!◎◎(長女)ちゃん、大丈夫。ばぁばとお家で待ってるね!」と。。。

 

これは、言葉通りに受け取っちゃいけないな、と思い

「・・・◎◎(長女)ちゃん、不安?(そりゃそうだ)」と聞くと

急に泣きそうな顔になって頷く長女。

 

「よし、分かった。ママとパパと一緒に行こう。救急車に乗ろう」

と言うと、

「うん!!」と抱きつく長女。

 

 

私が次女妊娠中に容体が悪くなって、一度救急車で運ばれたのですが、

その時夜だったというのもあって、

長女は自宅で母に任せて、私と夫だけ救急車に乗っていったことがありました。

結局、深夜までかかったのと、

娘も若干不安そうながらもいつも通り寝たと聞いていたので

娘を連れてこなくて正解だったかなと思ったのですが、

当然だけど、やっぱりあの時も不安で

一緒に行きたかったんだろうなぁ。ごめんね。

 

 

そうこうしているうちに、救急車のサイレンが近づいてきたので、

急いで次女をブランケットに包んで長女を連れて外に出ました。

 

119番して、本当に数分。早かった!ありがたい。。

 

 

救急車乗車後は、次の記事へ。

 

 

 

#乳児痙攣 #乳児けいれん #良性家族性新生児けいれん #良性けいれん

2020年3月19日 (木)

出産・陣痛のキロク(次女)その②

出産記録の続きです。(前の記事はこちら→ その①

 

 

とりあえず、トイレに行くと、おしるし。

ピンクのおりものが下着に付いている。

 

 

これはきたな、と玄関に出していた入院セットを再度確認して、

当日にしかバッグに入れられないもの

(携帯やPC、充電器、メイク道具、お茶を入れた水筒など)を準備して、

着替えたところで、30分経過していたので(実際には病院電話後40分くらい経過)

病院から電話が。(すみません^^;)

 

「その後、どうですか?」

「間隔は変わらず、です。おしるしのような、ピンクのものも出ました」

「わかりました、今から来てください」

 

その時点で朝7時前くらい。

長女(4歳)がまだ寝ていたので、夫に託して、

母に車に乗せてもらって病院へ。

途中でコンビニで飲み物やらおにぎり、パン、お菓子を買い出し。

(後で頼めるけど、自分の食べたいものを自分で選びたいと思って)

 

病院に到着すると、助産師さんたちが待ち構えてくださってて

(いや、本当にゆったりしすぎてすみません^^;)

すぐに陣痛室へ。

破水確認。

 

先生の内診では、

「まだまだ降りてきてないなぁ。早ければ午前中やけど」とのこと。

 

母に荷物を病室に入れてもらって、

飲み物だけ手元に置いてもらう。

 

なかなか陣痛の間隔が短くならず、

つけてもらったモニターから排出されるグラフの山谷の間隔=陣痛の間隔

で可視化されているのですが、

そのグラフを見ても、なかなか狭くならない。

順調に5〜6分間隔だったけど、さらに広がったり。

あれ?遠のいた?と助産師さん。

 

 

グラフを見ながら「狭くならないどころか広がってるんじゃない?」という母の言葉にもイラっと。

 

その頃になると山が来ると結構な痛みがあるし、

それを乗り越えないとと食いしばってる時だと

「(いや、私が一番身をもって知ってるわ!いちいち言わなくてもいい!)」

と気が短くなってるので、

母には病室で待ってもらうことにして、

一旦一人にしてもらうことに。

 

まだ痛みが本格化していないので、陣痛室のベッドに朝食を持ってきていただき、

完食。

 

 

9時くらいになって、夫と長女が朝食を食べた後に病院へ到着。

長女は心配だったり、楽しみだったり、病院の雰囲気にちょっと

いつもと違うテンションながら、心配してくれていて、

「お水取ってくれる?」とか「腰をさすってくれる?」と言うオーダーにも

夫より手際がいい。笑

 

 

やはり陣痛の間隔が少し遠のいたので、促進剤の点滴を入れてもらうことに。

 

なんとなく、みんなが「午前中はないな」という雰囲気。

とはいえ、陣痛が来ると、歯を食いしばって耐えないときついほど

痛いは痛い。

 

結局間隔は狭くならずにお昼時になったので、

「昼食食べられる?」と聞かれて

まぁ、まだ食べられるかな?食べといたほうが体力つくしな、と

お願いすることにしました。

 

出てきたのはキノコのパスタとサラダとスープ、、だったかな?

(今回、お世話になった病院、食事が美味しかった!)

 

波が来ると「イタタタ・・・」となるものの、

まだその波の合間に食べようと思えば食べられる。

 

夫と娘が隣にいながら、昼食を食べていると、

急に激痛が・・・!

 

 

歯を食いしばって耐えられる、というレベルではなくて

「いいいいいい、いたーーーーーーーーっっ!!!!!」

と手で壁をゴンゴン叩かないと、もう、耐えられない。

というか叩いたところで耐えられない。

 

その声に助産師さんたちが駆けつけ、

夫と娘は一旦退室。

急激にきた陣痛に、みんなびっくり。笑

いや、本人が一番びっくり。

 

 

みんな、「いや、今昼ごはん食べてたやん!」と驚きながら、

そのまま分娩室へGO。

 

その15分後には、生まれました。笑

 

急転直下。

 

こんなこともあるんですね。

こんな急展開があったのには理由があって、また後ほど書きます。

 

それにしても、長女の時には、徐々に徐々に半日かけて本陣痛が来たのもあって、

痛いけど、死ぬほど痛くて、泣けてきて、もう次は絶対無痛分娩にする、とか言いながら、

そして、泣きながらだったけど、

まだ叫ばずに出産しました。

 

が。

今回は、もう急に子宮口全開。

心の準備も、体の準備も出来てない中で、

いっきなり。

 

そりゃ、叫ぶでしょう。

 

「いたいたいたいたいたいたーーーーーーーーい!!!痛いです〜!!!!」

 

「そんな叫んだら、赤ちゃんがきついんやで!ちゃんと呼吸せな!」

「いや、わかってるんです〜!わかってるんです〜!でも出来ないんです〜!ずみまぜん〜!!」

「はい、右向いて!右やで!」

「右右右右右右右右右右右!右です!右です!み〜ぎ〜で〜ずうううう!!!」

(←誰に言ってるのかわからないけど超反復。こんな状況なのに、ですます口調が抜けない)

「私のポケットにつかまっていいから。引きちぎってもいいからね!」

「はい゛〜〜〜〜!!!たぶんっ!ひきちぎっぢゃいまず〜〜〜!すみません〜〜(号泣)!」

(←たぶん引きちぎれたと思う)

「あ、旦那さんとお子さん、立会いやったよね!?呼ぶ!?」

「いや、いいです〜〜〜!娘がこの状況見たらトラウマになると思うので〜〜〜!!!」

「呼吸法!呼吸法!」

「ごぎゅうほう〜〜〜〜!!ひっひっひっ!!!(呼吸しようとしている、が出来ず。)

 わかってるんです〜!でも出来ないんです〜!!!」

「声出さなくて大丈夫やから!まず呼吸法!」

「私もさけびたくないんです〜っ!!!わかってるんです〜!!!すみません〜〜(号泣)!!」

 

みたいな。

 

もう、私、病院中に響き渡るんじゃないかと思うくらい、叫びまして。

今、思い出す限り文章化したら、なんのコントよ、これ。

1人目のとき、全く叫ばなかったから、

自分がこんなに叫ぶとは思わなかった・・・汗

 

もう恥ずかしすぎて、

その後、分娩を介助してくださった助産師さん方に顔を合わせるのが恥ずかしかった。。。

 

そして、分娩後部屋で「出産 叫んだ」って検索したよね。。。

私だけじゃない、って確認したくて。

 

結果、私だけじゃありませんでした。

そして、意外にもかーーなり笑えたので、リンクを載せときます。

出産直後の方に、一番響くと思う。

 

夜中病室で「ヒーヒー」笑う私、さぞかし不気味だっただろうな。笑

出産直後で多分興奮状態だったし、

ちょっと普通とは違うテンションだった気がしますが。。

 

気が向く方はぜひどうぞ。かなりおすすめ。

 

https://st.benesse.ne.jp/ninshin/content/?id=37814

https://select.mamastar.jp/27141

https://select.mamastar.jp/519

 

分娩後、部屋でとにかく体を休めるべく眠るのですが、

もう恥ずかしすぎて恥ずかしすぎて。

 

人前であんなに取り乱したのが初めてだったので。

まぁ、出産は一大事だし、1%に満たないとはいえ

この現代でさえ妊産婦死亡者は一定数存在する、本当に命がけのものなので、

どれだけ叫ぼうと取り乱そうといいとは思います。

当然だし、恥ずかしいとか思う必要、一切ない。

助産師や医師だって、別に驚きもしないと思う。

 

 

ただね、まぁ、私の場合、それまでが

かなり「とても落ち着いた人」的な印象だったらしく、

あまりの叫びっぷりに、助産師さんたちに

別人やん!笑 と笑われたほど。

 

あれから4ヶ月ほど経とうとした今となっては、

まぁ、そりゃ叫ぶよ、と思えるし、

恥ずかしさすら跡形なく忘れ去りましたが、

 

当時は、あまりの変貌ぶり、というか

普段とのギャップを晒してしまったことに

とても恥ずかしかったのを覚えています。

 

 

 

さて、一方、陣痛が来た時に戻りますが、

いきなり子宮口全開で叫び始めた私を見て、&分娩室の外で聞いていて

家族(夫、娘、母)は、「出産の大変さ」をかなり実感したそうです。

 

特に夫は1人目の時より

叫びまくる&のたうちまわる妻をみて、

より実感したとのこと。

 

そして、娘は意外と冷静に受け止めていて、

分娩室の外でじっと待っていたそう。

そして、

赤ちゃんの声を最初に聞きつけて

夫と母がまだ全然気づいていないにも関わらず、

「・・・生まれたみたい!!」と知らせてくれたそうです。

 

 

 

生まれた直後は、

「・・・無事生まれた!!そして壮絶な痛みが終わった!!」と

しばらく放心状態でした。

 

体を拭いていただいたり、裂傷部分を縫合していただきながら、

「私、こんなに自分が泣き叫ぶとは思いませんでした。

 本当に、、すみません」とつい言ったのですが、

 

「いいんよ、いいんよ!赤ちゃん元気に生まれたのが何よりなんやから!」

と明るく笑い飛ばしてくれた助産師さんや先生。

 

 

家族が分娩室の中に入ってきたのですが、

長女(4歳)も少し緊張しながらも、

嬉しそうに赤ちゃんにそうっと触れたりしていました。

 

みんなの顔が嬉しそうで、

そして無事に元気に生まれてきてくれて、本当によかったなぁと

安堵したのを覚えています。

 

 

 

ちなみに、なぜ私の場合、

「まだ子宮口開かへんな〜、赤ちゃんがまだまだ降りてきてない」と言われ、

なんとなくあと数時間後かな、というムードの中、

急転直下で生まれてきたか、というと、

 

どうもへその緒が短かったらしく。

過短臍帯(かたんさいたい)」というそうなのですが、

通常50〜60cmあるへその緒、私の場合半分くらいしかなかったようです。

 

つまり、赤ちゃんが降りてきたくても、

へその緒が短いので、降りたくても降りられない、という。

破水しているのに、なかなか赤ちゃんが降りてこない、

陣痛の間隔が縮まらない、というのは

これが原因だったみたいです。

 

 

分娩直後、会陰裂傷の縫合をしていただいているときに

先生に「へその緒が短かったのが原因みたいやな〜」と言われたのですが、

その時は

「へ〜、へその緒が短いっていうこともあるんだな」くらいにしか

思っていませんでした。

 

ただ、その後、

「(へその緒短いって言われたけど、原因ってなんだったんだろう?)」

と気になって調べてみたら、

結構母子ともに危険な状態になる可能性のある、

大変なことだったようでびっくり。

 

へその緒が短いために、赤ちゃんが下に降りてくると

その分臍帯が引っ張られて、

・臍帯の血行不全による胎児仮死

・胎盤断裂

・胎盤剥離

・子宮内反

などを起こすこともあるそう。

 

 

・・・本当に事後的ですが何も起こらず

無事に生まれてきてくれてよかった・・・!

 

ちなみに、これが起きる原因も特に解明されていないようです。

 

 

・・・と長くなりましたが、

(特に、ロー関連絡みでこのブログを読んでいただいている方には

 興味ないわー、とは思いますが、

 お付き合いいただき、ありがとうございました。

 また、育児関連絡みでこちらのブログに来ていただいている方には

 なんらかの参考になれば嬉しいです。)

とりあえず出産キロク終了。

出産・陣痛のキロク(次女)その①

人間というのは、忘れる生き物で。

 

長女の時の陣痛時もなんとなく覚えてはいるものの、

詳細にはやはり忘れてしまうものなので、

今回、記憶が新鮮なうちに記録を残しておきたいと思います。

 

 

 

ということで、今回の出産。

 

出産予定日というのは、妊娠40週0日を指し、

妊娠37週から正産期という、

いわゆる「もう早産ではない、いつ生まれても OK」な期間に入ります。

 

臨月は36週からだから、実はちょっとその辺ズレてるんですね。

知らなかったけど。

だから「臨月」とはいえ、36週0日〜36週6日に生まれると、

それは「早産」という扱いになるんだって。

そして、お世話になった助産師さん曰く、

出産予定日ちょうどに生まれる人の方が少なく、

経産婦であれ初産婦であれ、最近はそれより早めに38〜39週で産む人が

実感的にはほとんど、ということでした。

 

 

1人目の時には、

出産予定日前後こそが産まれる日だと思っていたら、

38週6日で生まれたのと、

上記の助産師さんの話(次女の時の母親学級で話してくださいました)もあって、

今回は、きっと1週間くらいは早いんだろうな〜と思っていました。

 

 

2人目なので、割と先行きが見えているのもあって、

なんとなくゆったり過ごしつつ、

まぁ来るときゃ来る、というような感じで正産期突入。

 

1人目の時に、マタニティフォトといえば、

セルフィーで自宅の部屋の大きな鏡に向かって、

自分の横顔と大きなお腹を撮った、1〜2枚くらいなもので、

ちゃんとしたものは撮っていなかったので、

今回は何かしら撮りたいな〜と思っていました。

 

最初はスタジオに行くか、プロのカメラマンに出張してもらうか、

という感じで迷っていたのですが、

もっとリラックスした形でもいいのかな、と

夫に一眼で撮ってもらうことに。

もちろん、素人なので、プロとは違うけれど、

長女と3人で海岸に出かけて、海バックで撮ってもらったら、

とってもいい感じに上がって満足!

 

長女が少しものがわかるようになった時期、

写真を見せて、

このお腹の中に入ってたんだよ〜と話をしたのですが、

その時、とっても興味深そうに見ていて、

都度写真を見せて欲しい、と言われていたので、

もっと撮っておけばよかったなぁ〜と思ったのが始まりでしたが、

本当に、もし迷っている方がいたら、自撮りでもいいので、

お腹(個人的には、洋服の上から、というより

洋服を捲り上げてお腹の肌が見えるようがいいと思います)を

撮っておくことを強くお勧めします。

 

本当、人生でこの時期だけだし。

 

 

さて、それで、そうだ、正産期。

よーし、いつきてもいいよー!という感じだったけれど、

37週6日のある日。

 

1週間後に、長女の初めての幼稚園生活発表会(劇の披露)があったのですが、

さすがに、見に行くのは難しいかなぁと思っていました。

でも、娘自身はママに見にきて欲しい、とずっと強く言っていたので、

すごく引っかかってて。

 

ふと、考えると、もし明日産まれたら、

土曜日で家族全員いるし、

6日間で退院だから、劇の間、30分だけでも赤ちゃんを母に預かってもらったら

見に行ってやれるかもしれない・・・という考えが頭をよぎりました。

 

まぁ、とはいえ赤ちゃん自身のタイミングもあるしな。

でも、ママ的にはいつでもOKよ!おいでー!

と思ったのが、37週6日の就寝前。

 

 

そして、なんと、

その翌朝、明け方に来ました。陣痛が。

 

まぁ陣痛というか前駆陣痛かな。

4時頃なんだか陣痛がきた夢を見てふと起きたら、

あれ?なんか本当に痛いぞ、お腹。

 

 

すぐに枕元に置いているスマホで間隔を取ると、10分切ってる。

確か経産婦は15分間隔で病院へGO だった気がするけど。。

 

4:25

4:33(前回から8分後)

4:44(11)

4:54(10)

5:05(11)

5:14(9)

5:20(6)

5:24(4)

5:34(10)

5:37(3)

5:43(6)

5:52(9)

6:01(9)

6:05(4)

6:13(8)

6:22(9)

6:30(8)

 

一応、慌てないで間隔を確実に確認してからにしよう、と1時間程度様子見。

1時間半経ったところで、これはやっぱりそれっぽいなと、

まずは夫を起こして、

次に母を起こして、

そして病院に電話。

 

名前とIDを伝えた後、

陣痛っぽいものがきた気がする、と伝えました。

 

「今1時間半ほど間隔をとってるのですが、

 重い痛みがだいたい10分を切るような形で起きています」

「病院までどれくらいかかりますか?」

「えーっと、車で5分かかるかかからないくらいです」

「近いね!そしたらもう少し様子見てみて、

 また後30分くらいしたら電話してもらえますか」

「わかりました」

 

1人目の時には、前駆陣痛ぽいものがあって

それから1時間後病院に行って、それでもちゃんとした陣痛になるまで、

半日かかったのもあって、割と余裕な私。

 

 

1人目のとき、陣痛って分かるのかな?と不安だったのですが、

まぁ結論から言うと、「なんとなく分かる」

私は全く生理痛がないので、

よく言われる「重い生理痛みたいな感じ」とか分からないんだけどな、

と思っていましたが、

やっぱりこれまで経験した痛みとはちょっと違う感じだったので、

なんとなく分かると思います。

 

言葉で「こういう感じの痛みがきたら、それこそ陣痛!」と言えればいいのですが、

言葉で言い表すのは難しい。

私の場合、下腹部がギューっと絞られるような痛みでした。

まぁ、おそらくですが、大半の人が「ん?なんかいつもと違う、これ陣痛かな」

と半分自信なく病院へ行っている気がする。

 

でも、うまく言えないけど、

なんか本能的に?あ、これかも、と分かる気がします。

だから、もし初産で陣痛って分かるかな、、と思っている方がいたら、

「なんとなく分かる!」としか言いようがない。笑

むしろ、それを信じてもらうしかない。

 

私は性格上、「こういうものがきたらそれが陣痛です」って

ちゃんと定義づけされていないと気持ち悪いタイプ

(感覚的な言い方ではなくて、ちゃんと理論的に説明してほしいタイプ)

ですが、

それでも、もう感覚的にしか言えんわ、と思う。

 

言えたら、もうとっくの昔に定義づけされているはずで、

それが人間誕生以来、笑

未だに明確に言葉にできない、ということは、もうそういうことなんだと。

誰か、その辺判断できる発明してほしいけど。

 

 

「ん・・・?これかも」と思って病院に行ったらフライングだったとうことはあっても

逆に「これは違うでしょ」と思ってゆったりしてたら陣痛だった、ということは

稀なのでは?(可能性としては0ではないと思いますが)

 

だから、心配するより、その時に委ねるしかない気もします。

 

 

さて、陣痛キロクの続き。

と行きたいところですが、まだ長くなりそうなので、

記事を分けます。

 

2019年12月 3日 (火)

姉妹のママに。

さて。

 

なんだかんだと、無事、2人姉妹のママになりました。

 

自分自身が一人っ子なので、兄弟姉妹という存在自体が未知で

なんだか不思議な感覚です。

 

ちゃんとそれぞれ彼女たちの立場を理解して、

寄り添って行けたらな。

 

 

それにしても、次女はなんとも絶妙なタイミングで

生まれてきてくれました。

 

 

正産期(いつ生まれてもいい、という期間。

大体予定日3週間前くらいから突入)に入ったものの、

病院の先生からは

「まだ全然子宮が降りてきてないなぁ〜。いっぱい歩いてね!」

と言われていた私。

 

長女の送迎などもあって、

結構動いていた方かと思いますが、

それでも病院での"まだまだ感"に、もっと動いた方がいいのかな、

と思い始めていたら、

いきなりある日歩くのも辛くなって、もしや、と。

 

 

そして、ふと、ある金曜日、

「あれ・・・?もしかして、明日くらいに生まれると、

 家族のスケジュール的にはベストだったり!?」ということに気づく。

 

次の週、長女の習い事が休みのものが多く、

更に次の週に入ると逆に発表会などが入る。

ということは、今週末生まれると、長女的にはいいのか???と。

 

「よし!○○ちゃん(次女の名前)、ママ的には大丈夫!おいでーー!」と

お腹に向かって念じていたら・・・・笑

 

その日の就寝後、明け方になって、なんと陣痛が始まった!!!

 

なんとも、空気読みまくりな次女!笑

 

 

そして、明け方4時半くらいに痛みで目が覚め、

それかた1時間半くらいかけて間隔を取り

(陣痛がどうか見極めるために1時間に何回痛みがくるのかを測ります)

「うん、これ、陣痛だ!」と確信したのがam6時頃。

病院に電話後、am7時頃に家を出て、正午頃次女誕生!

 

週末休みの夫も仕事を休むことなく、

動き出しもちょうど起床の時間だったので、家族が昼夜逆転することもなく、

土日ゆっくり病院で家族と次女と過ごし、

体制を整えてから、月曜日それぞれ仕事と幼稚園開始、

というなんとも素晴らしくスムーズな展開でした。

 

 

とはいえ、なんといっても、タイミングだ時間帯だとかより、

次女自身が健康体で元気に生まれてきてくれることが一番ですが、

それは勿論、

その上で家族的にナイスタイミングで生まれてきてくれた次女には、

感謝しかない!

ありがとう〜!!

 

 

陣痛の記録は、また別の記事でまとめて書きたいと思います。

 

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