2018年1月15日 (月)

ママ引き止め作戦

今日は旦那さん→私→娘ちゃんの順で起床。

窓を開けて、洗濯ものを干しているところに、
「ままー!おはよーございまーす!」
と元気な声^^


ただ、今日、ひとつ違ったのは、

旦那さんが出勤し、
娘ちゃんにご飯を食べさせて、

さて、ばぁばにバトンタッチでお願いして、
私もそろそろ用意しよう、としたところ、

「ままー、おいでー!」
「ままー、きてー、いすにすわってー!」
「ままー、アンパンマンのパズー(パズル)しよー!」
「ままー、だっこー!」

と、ばぁばいわく、「ママ引き止め作戦」が始まった・・・! 


今まで、「がっこー、いてらっしゃーい!きおつけてねー!」と
アッサリお見送りパターンしかなかったので、

なんだか、この試験期間、勉強に比重を置いて、
一緒に過ごす時間が少なくなった影響が、
ここにして出てきたのかなぁ。。。

とても複雑な気持ちになりながら、
自習室に出てきました。


いざ、着替えて荷物を持って
リビングを出るときには、
もう割り切ったのか
いつものように「いてらっしゃーい!きおつけてねー!」と
他の遊びに夢中だったのが、何より幸いでしたが、、、。


でも、やると決めたからには、

そして、
中途半端になって、単位を落とすことで
そのことでさらに娘ちゃんへの影響が大きくなったり長引くよりは、

やらなくちゃいけないことはとにかくやろう!
きちんと結果を出そう、と

気持ちを引き締めた朝でした。





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2018年1月14日 (日)

試験勉強をする前に。

朝。

am6:30。


起きて、部屋の片付け、身支度、朝食の準備をしている頃に、

寝室の方から、

「ままー、おはよーございまーす!」 と娘ちゃんの声。

ちなみに、就寝時には、
寝室とリビングの間に、ベビーゲートを付けて、
(まぁないとは思いますが、)私と旦那さんが寝ていて気づかないうちに
娘ちゃん(2歳3ヶ月)がリビングに1人で行かないようにしています。

そろそろ外してもいいかな、と思いつつも、
ダイニングテーブルに勝手に乗って落ちる、とか
テレビに手をかけて落とす、とか
様々な事故の可能性がある限り、(法律関係者から様々な事例をよく聞くので)
もう少し様子を見たいと思っているところです。


で、話は今朝に戻って、
まずキッチンでの作業を一休みして、
娘ちゃんと朝のスキンシップ。

この10日ほど試験勉強で、向き合う時間が限られている分、
いつもよりたっぷり。

「おはようのギュー」は毎朝するのですが、
それに限らず、たくさんたくさんハグするようにしています。
まぁ、私がしたいんですが。笑



「きゃはは! ままー。だーいすき! ぎゅー!ね!」
と、目を細めて笑う娘ちゃんを見るのが、
たまらなく幸せな時間です。

そして、一緒にヨーグルトを食べているときに、
寝室の方でガサゴソ音がしたのを聞いて、
「ぱぱ! ぱぱだ! おきるー? おきよー? おきてー!」 と
喜んで起こしにいく娘ちゃん。 

起こした後は、ゴキゲンで毎朝恒例のバナナを食べ、
私が朝食の支度をしている間は、
父娘で、トミカで遊びます。


トミカの道路セットやタウンセットなど、
「娘ちゃんのおもちゃに」というのをいいことに、
どんどん増えて行く我が家。。。

そのうち、こんなの作っちゃうんじゃないか、というくらい、
日々勢力を増しています。
(いや、もう既にこれに近いですが。。。)

Topimage201610

いや、、、いいんだけどね。。 
意外と作り始めると、大人も楽しいし。



ただ、リビングの、THE 動線! というところに広げるので、
ちょっといらっとします。
いや、ちょっとじゃなく、イラッとします。笑 
まぁそんなこんなで、今日も、
私が途中で強制退去、というか、邪魔にならない場所に
作ったものを全部移動して、
「横暴だー! こんなときこそ行政訴訟を起こそう!」と
よくわらかない旦那さんの抵抗を受けることに。
(文句をいう旦那さんを横目に、クールかつマイペースな娘ちゃん。。)


で、朝食が出来たところで、みんなでいただきます! 
 
朝食後は、片付けて、洗い物、洗濯など。

am10:30頃、
娘ちゃんと旦那さんが自転車で公園へ出かけるのを見送ってから、
メイクと着替えを済ませて、
am11:15頃、自習室到着。

娘ちゃんは旦那さんに、昼食は母にお願いをして、
夕方17:30頃まで勉強です。

到着後、要件事実を3時間弱。
ちょっと休憩がてら、今日のブログを5分。


さて。
あと3時間ちょっと、頑張ろう。



夕食までには帰らなきゃ。


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2018年1月13日 (土)

電動自転車を選ぶ、の巻。(その③)

ということで、前回(絶対的な条件から15モデル→4 まで絞り込む) につづき、

モデルの最終決定について書きます。


clip 電動自転車を選ぶ、の巻(その①) はこちら

clip 電動自転車を選ぶ、の巻(その②)はこちら






後乗せシート標準装備、 タイヤサイズが大きいもの、
という絶対的な条件をもとに
絞り込んだのがこちらの4つのモデル↓

20180113_121838

あとは、それぞれ特徴だったり、"売り"が違うので、
総合的に比較して決めることに。




実は、今更ですが、私は見た目的な好みで
HYDEE Ⅱ を買いたいと思っていました。

タイヤや全体的なフォルム、マットなカラーリング、が好みで、
タイヤサイズも大きいし、後乗せも標準装備だし、と。
(ただし、旦那さんは雑誌VERYのコラボモデル、という点に
 拒否反応。。VERYという雑誌に、相当斜めな感情があるらしく、
 VERY読者がこれみよがしに乗ってるんでしょ、と嫌そう。笑
 某量販店自転車売り場の店員さん(30代イケメン男性)も
 正直、機能面は特に遜色ないけれど、突出した機能はない。
 あくまでデザインが売りです、と素っ気ない感じ。) 



それか、Panasonic。
HYDEEもそうですが、マットな黒とかネイビー、カーキなどの
ベーシックな色味がいいし、
ロゴも、panasonic とシンプルに書かれているだけの感じもいい。


前回の記事では最初から15→4モデルに絞り込んだ形で
書いていましたが、
実際は、前輪24インチモデルの試乗は購入当日で、
そこで初めて

「あれっ、思ったほど違和感ない。
前輪24インチモデルも候補に入れていいな」

 ということになって、
再浮上した、というのが実情。

ただ、ちょっとごちゃごちゃするので、
割愛していました。


****
と、話を元に戻して。

4つのモデルを比較するために、他のモデルに比べて
何が優れているか、を確認することに。



まず、バッテリー。
これは数値的に言うと、
Gyutto :16.0 A
Bikke    :14.3 A
HYDEE  :12.3 A

ということで、Gyuttoに軍配が上がりそうだったのですが、
よくよく聞いてみると、Bikkeは「回復充電機能」 なるものがあって、
ブレーキ抵抗を電力に変換して充電する機能があるとのこと!


そして、その他の特徴で目立ったのは、
Bikke のカーボンベルト
他のモデルのような鉄製チェーンではなくて、
カーボンベルトを使っているので、錆びないし、チェーンより10倍丈夫らしい。

チェーンのサビはあまり好きではないので、
かつ丈夫、ということもあって、相当好ポイント!!!

そして、Bikkeの他のモデルにない機能面のポイントとしては、
ブリジストンが独自開発したという「両輪駆動」ということがありました。
(あれ? HYDEEには付いてないぞ)
前輪にモーター、後輪にベルトドライブ、という形で、
店員さんは「これまでは片側にしかモーターの力がかからなかったのが、
両輪にかかるので、ぐっと楽になりますよ!」という説明でしたが、
詳しく調べてみると、なんだか正確な説明ではないみたい。

まぁ、詳細な説明は割愛しますが、
要はこれまでのモデルより楽になる、というのは間違いないみたいです。
(実際、両輪駆動のBikkeと、そうではないHYDEEを乗り比べてみると、
 やっぱりBikkeの方が「前から引っ張られる感」がして、
 アシスト力は強く感じます)



ということで、諸々総合的に判断すると、
なんと私的には第3希望くらいだった、
Bikkeがいいのでは!? ということになりました。

20180113_132329_2


バッテリー面では、PanasonicとBikkeが同じくらいの好感触。
両輪駆動とカーボンベルト、そして、
今更ながら後ろは20インチなので、子供の乗せ降ろしも楽かも、
もう少し大きくなって自分でよじ登るようになったときも安全かも、
ということで、

Bikke に。
在庫等も加味して、Bikke GRI dd のホワイトを購入しました🎶

20180113_125925
そして、後日談。


諸事情で(詳しくは述べられないのですが)、もう1台購入することになり、
もう1台はBikke以外のものにしよう、と、
Gyutto と HYDEEを再度検討したところ、
価格(たまたまHYDEEがSALE価格だった)が決め手となって、
HYDEEのカーキを購入したのでした^^

20180113_130839


ということで。


めでたく2台の電動自転車が我が家にやってきました。

結果、両方ともブリジストンでしたが、
別に回し者ではありません。笑


なかなか生活の中で継続的に乗り比べる方は少ないと思うので、
次回にでも、乗り比べた実際の感想等を近々アップしたいと思います。


とりあえず、1日で全てを書ききれなかったので、
5分 × 3日分 の電動自転車シリーズをまとめてアップします


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電動自転車を選ぶ、の巻。(その②)

さて、前回(電動自転車の選び方、入口編(①))に続いて、
 
早速、具体的な比較を書きます。

まず、全部のモデルを書き出し、
そしてその中で、絶対的な要件を満たすもののみピックアップしました。


まずは、子供乗せシートの前or後 


前乗せシートは大体1〜3,4歳くらい、
後乗せシートが2〜6歳くらいまで、なので、
2歳になった娘ちゃんを乗せる前提だと、
断然後乗せシートが標準装備の方がいい◎。

2人目が生まれても、前乗せシートはオプションで後付けできるので、
後ろ乗せでいいかなぁと。
ただ、友人のママからは、
「2人目が生まれて後付けの前乗シートをつけたけど、
 ちょっと安定力に不安があるかなぁ、
がっつり前乗せ標準装備を買えばよかったな、とも思う」
と聞いていたので、

正直迷いましたが、まぁ車があるので、1歳代は車で移動して、
2歳になったら、すでに上の娘ちゃんが自分で自転車に乗る年頃になるはずなので、(おそらく3歳以上離れる)、そしたら後乗せ標準装備のものでいいね、
という結論に。

****

次に、タイヤのサイズ

20インチに乗っている親戚や友人から、
「もっと大きいサイズ買えばよかった!」と口々に聞いていたり、
(理由としては、やっぱり電動とはいえ、タイヤサイズが
大きい方が漕ぐのが楽!、とのこと)
実際に26インチに買い換えた人も知っていたので、
タイヤサイズは真剣に検討しました。

特に、我が家は、私が170cmちょい、旦那さんも180cmちょい、

母も165cmくらいあるので、
そこから考えてもやっぱり20インチはキツイかなと。。
確かにタイヤサイズが小さい方が、重心が下がるので安定力が大きく、
また、子供を乗せるシートの位置も下がるので、
乗せ降ろしが楽、というメリットもあります。

そこも加味して、実際に試乗しましたが、
やっぱり20インチは違和感。。。

でも、前輪が24インチ(後輪は20インチ)のものは、
思ったより違和感がなく乗れました。

ということで、タイヤサイズも26インチ か 前輪が24サイズのものを
選ぶことに。


また、STEPCRUZ(26インチ)、Gyuttoステージ(22インチ)という選択肢は、
カスタム形式ということもあって、標準装備ではないので、
まぁカスタムすればいいだけですが、そこまでの気力がなく(面倒臭かった。笑)
面倒くささを圧してまで、すごく好み!というわけではなかったので、
この時点で除外しました。

(ただ、STEPCRUZは、見た目的には割と好きな方だったし、
 HYDEEと違って乗っている人もあまり多くなかったので、
 その点気に入ってはいたのですが、、ね)


ということで、検討結果がこちら↓ (クリックで拡大します)
20180113_132631


この時点で、
デザイン的にどうしても好みじゃない!というものはなかったので、
とりあえず、出発として、
数あるモデルの中から、4つに絞り込みました。


→つづく


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電動自転車を選ぶ、の巻。(その①)

いよいよ娘ちゃんも2歳になったので、
そろそろ電動自転車を購入しようかなぁ、、ということで
本格的に検討しはじめたのが昨年9月頃。

車があったので、車とベビーカーがあれば、
実質的には不自由はなく、
電動自転車、まぁあったら便利だけどマストじゃないしなぁ、ということと
(だって、安い買い物じゃないからね。諸々買うと15万くらい)
どうせ買うなら、もう後ろ乗せシートに乗せられるようになってから
購入したほうがいいのでは、ということで
1歳前後からずっと保留になっていました。

ただ、「幼稚園のプレ」が今年の春から始まる、ということがキッカケとなり、
そうすると歩いていくには距離があるけど、車送迎は禁止だし、、
ということで、いよいよ購入することに。


まず、大前提として電動アシスト自転車を選ぶにあたっては、

メンテナンスがしやすいように、メジャーどころから選ぶことに。


そうすると、選択肢は、自然と3つ。
というか、自転車やさんに行ったら、
大体この3つのメーカーのものしか置いてないのが普通だと思います。
① Panasonic
② ブリジストン
③ YAMAHA


で、それぞれ複数のモデルを出していて、
それを追記すると、こんな感じ↓


① Panasonic・・・ Gyutto
② ブリジストン・・・ HYDEE Ⅱ bikke 、 STEPCRUZ
③ YAMAHA ・・・ Babby Kiss

そして、この6 つのモデルの中にも、それぞれタイプが細分化しているので、
どれを選んだらいいんだ!? という感じでした。
で、結論からいうと、なんと我が家は諸事情から 
2台購入したのですが(bikkeとHYDEEⅡ)、
その経緯と実際に生活の中で使ってみた感想を書き残しておこうと
思います。

****************


さて、まずは複数の自転車屋さんに行って、
その違いや選び方のポイントなどを聞きにいきました。
こじんまりとした個人経営の自転車屋さん、
自転車専門店、
大型家電量販店、
ホームセンターの自転車売り場 等々。


まぁ、基本的なポイントや選び方などは、
どこの店員さんも似たようなことをおっしゃっていたのですが、
それをもとに、最終的にどのモデルがオススメなのか、
ということになると、
まぁ、違う違う。


なので、結局、決定的にずば抜けてこれが一番いい! というのは
あまりない気はします。

正直、全てのモデルに試乗しましたが、
タイヤの大きさで違いを感じることはあるものの、
店員さんが言うほど、特に大きな差は感じませんでした。


「ほら、◯◯の方が、ふらつかないでしょ?」

「そうなんですよ、△△のモデルが、一番車体が軽やかなんです」

「⬛︎⬛︎は、重心が低いから安定しています」


とか、言われると、・・・そんな気がしてきますが、笑
冷静に考えると、じゃあ他のモデルがそうではないか、というと、
そうでもない。
そりゃそうだ、各メーカーだって必死に作っているわけで、
突出して素晴らしい製品なら、それがバカ売れしているはずなのに、
正直、多少人気の差はあるものの、街中でも周辺の人たちも、
選ぶモデルは様々です。


じゃあ、どうやって選んだらいいんだー!? ということで、
まず最低限の必須の条件から考えて、
簡単に絞り込むことに。



❶ 前乗せ or 後乗せ

❷ タイヤサイズは 小さい方がいいか 大きい方がいいか
       (20や22サイズ or 26サイズ)

❸ デザイン的に好みでないものは除外



→ つづく   (5分間じゃ、書ききれない!)


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2018年1月10日 (水)

今年の予備試験

来週から、予備試験の願書受付が始まります。
(受付期間:1/15〜26)



昨年も受けるには受けていて、
とはいえ特に予備試用の勉強はせずに
今の実力的に如何ほどか、ということ、
実際の試験を知りたい、ということで、受けました。


が、案の定、短答で門前払いでして。


成績的には、
合格ラインにちょっと足りないくらい(150前後)だったので、
うん、なんとなく短答は行けそうだ、という手応えと
でもその10点て、やっぱり大きいよな、という思いと
もうちょっとちゃんと勉強しとけばよかった、という少しの後悔とともに
29年度予備試験は終わったのでした。



でも、割り切って受けたものの、
やっぱりやるからにはちゃんとやらねば、と反省。


そして、「下見だから」というのは、
自分のできる勉強量を現実的に考えて決めたので、本当にそうなんだけど、
そうやっぱりどこかで「落ちてもしょうがないよね」という逃げ道を

作っているに過ぎないのか、、、という思いもしてきて、
なんだか情けない気もしてきました。


同じく未修1年目で受けた人もいて、 
ちゃんと合格した人もいます。
おそらく、特に予備試対策をしなくとも、
学校の授業をしっかり受けて、それだけで短答受かった人もいます。


だから、単に私の実力不足。


あ、ちなみに、
私は法学部卒ながら、
・学部時代まともに法律を勉強していなかった
・その後仕事を始めて、尚更勉強的な形での「法律」にはノータッチ
・フルで仕事をしながら、既修の試験に受かるほどの勉強量は割けない
ということから、未修で入り、そして1年休学しているので、
順調に行くと、来春に卒業となります。

なので、別に今年、予備を受ける意味としては、
「予備合格→司法試験のみに照準を合わせる」
ということならまぁ意味はあるのかもしれませんが、

もはや現役でもなく、子育てのスケジュールの組み立てからも、
「ローの卒業<司法試験合格」という価値観ではないので、
ローはしっかり卒業する=学校の授業をしっかり受ける、
というつもりです。

だから、今年予備試験を受ける意味は、
もはや薄いのかも。
卒業すれば、司法試験を直で受けられるので。


でも、私の性格的に、
中期的なゴールよりも短期的なゴールを幾つか設けることで、
モチベーションも維持できるし、
なにより受かればそれが自信に繋がると思う。

そして、もし仮に家族でイレギュラーな事態が起きる、とか
第二子ができるとか、
旦那さんが海外赴任になる、とか
そういうことがあって、
来春卒業ができないということになっても、
H31司法試験受験という途を残しておきたい、という思惑もあります。




なにはともあれ、
予備試験最終合格は決して簡単な道のりではないと思いますが、
それを目途に頑張る=やることをやろう、と思います。


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2018年1月 9日 (火)

悩ましいこと

悩ましいことがあります。

それは・・・


「笑」。


そう、あれですよ、語尾に「w」だとか「笑」だとか「(笑)」だとか、
付けるじゃないですか。
あれ。


・・この時点で、もう、どうでもいい話題。
勉強の話でも育児の話でも全然ないですが、
まぁ暇な人はお付き合いください。

で。

あれの使い方というか使い加減を持て余し気味でして。


もはや時代的に使ってセーフなのかもわからない。



私は、使用する際は、「〜〜〜。笑」と付けることが多いのですが、
いつも「。笑」と付け加えるたびに、なんだか恥ずかしくなる。


いいのか?これはアリなのか?ナシなのか?
ちょっとこっぱずかしくないか?

とか色々な葛藤があるわけです。数秒間。
(顔文字や絵文字も同じ葛藤があります)


でも、思った以上に「笑」の一文字の果たす役割は大きく、
これがつけ加わるだけで、文章のニュアンスが激変するので、
なんだかんだ使っちゃう。


数秒間の間に、
「まだ「笑」とか使ってるよ・・・!」と思われるリスクより、
「シリアスに言ってるわけじゃないよ」「あくまで笑いながら言ってますよ」主張との
比較考慮をしているわけで。(比較衡量ではない)




「いい加減にしてよ」

「いい加減にしてよ。笑」
と、じゃ、随分意味合いが違う。
なんかシリアス度合いというか、冗談度合いというか。

ん、なんか例文がよくないな。
日頃からこんな喧嘩売る的な発言をするわけではないですが。



でも付けるとしたら、
個人的に「w」より「(笑)」より、ただ単に「笑」の方が、
ストレートで恥ずかしさが半減する気がして、使っています。


もう言えば言うほど、独りよがり。



ちなみに、wikipediaによると(社会人失格発言)、

「古く第二次世界大戦前から用いられる。
 元々、議会や裁判所などにおける速記録で、
 発言の状況を描写する際に用いられたものと考えられる」

とのこと。

へぇ・・・。意外。。



そんなこんなで、結局答えはないのですが。

今日の5分間は、ひどいな。笑



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2018年1月 8日 (月)

レンタル自習室(その①)

土日祝の三連休も終わろうとしています。

今日は、旦那さんと母、そして娘ちゃんの協力を得て、
10時頃から自宅近くに1ヶ月だけ借りたレンタル自習室に篭って、
勉強しています。

やはり自宅にいると、
食事の準備や家事を済ませてからでないと、
なんだかモヤモヤしたままだし、
何より、別室に居ても、やはり娘ちゃんは
自宅内に私がいることがなんとなくわかるようで、
「ママー!ママー!」と探し始めるので、私も心苦しく。


自宅が大学の近くであれば、キャンパス内に個別固定の自習席があるので、
そこでやるのですが、
通学時間が約1時間という身からすれば、
移動時間が勿体なさすぎる。

とはいえ、自宅近くのカフェも、結構混み合うし、
自習できるような図書館等もないし(近所の図書館は自習禁止)
落ち着いて長時間勉強できる環境ではないので、
うーーーーん、と悩んで探したところ、
自宅近くにレンタル自習室なるものが。

今回試験期間中は、娘ちゃんが健康な限り、
「勉強」を優先させることを決めた以上、
少しも無駄にできないと、試験が終わるまでレンタルすることにしました。

まずはHPから予約して、見学させてもらったのですが、
まぁ、必要最低限のものは揃っている
(机、電源、ロッカー、Wifi、照明、冷暖房)。
コスト的にも相応かな、ということで、
早速申し込み、今に至ります。

で、このレンタル自習室。
意外と盛況。
私が使っているところは、
持っている参考書等や外見から判断するに、
浪人生、資格受験生(司法試験、税理士等)に大別され、
大学浪人生:大学生:卒業生:社会人:定年後?

=2:2:3:2:1
という感じ。

独断と偏見、そして自分がいる時間帯(日中)でしか見ていないので、
もしかすると、夜とか含めると、また比率が違うのかも。

でも、ほどよく緊張感があって、
ロッカーがあるので荷物も最小限だし、
(六法や参考書の持ち歩きは重い・・・)
図書館と違い軽食もできるので使い勝手もよく、
ひとまず借りて良かった、という感じがしています。


せっかく娘ちゃんとの時間を割いてまで、
勉強するのだから、効率的にやりたい。


今日も、娘ちゃんに向かって
「ママ、学校に行ってくるね」
というと、

「学校に行く」ということは彼女の中で普通のことになっているからか、

「いてらっしゃーい!ばいばいー!きおつけてねー!」と
アッサリお見送り。


うん、ママ頑張るよ。


よし、5分間の休憩終了。



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2018年1月 7日 (日)

断乳から1年後。振り返ってみて。(断乳④)

昨年書いてアップしそびれていた記事のうち、
断乳シリーズを数本投稿したところですが、 

せっかくなので、ちょうど約1年たった今、
当時を振り返ってみて思うこと、今の状況等も書いておきたいと思います。


pencil「断乳①(断乳について考える)」の記事はこちら

pencil
「断乳②(断乳を決行する:1日目)」の記事はこちら

pencil「断乳③(断乳決行直後:2日目)」の記事はこちら 



法律の面でこのサイトをみてくださっている方々には、
本当にもう、断乳とかなんだよ、って感じだと思いますが、
「期間の定めのない権利(受乳権)消滅の際の非常にトラブルが起きやすいので、
 様々なケアが必要だ」、という当然のことを延々と述べているだけですので、
まぁスルーしてください。



さて。
下書きのままになっていた、「断乳」記事をアップして初めて、
気がつけば、もう断乳から1年か、という感じですが、
もはや、改めてそんなことがあったな、というくらい
記憶も薄れ始めています。

今や、娘ちゃんの生活に「おっぱい」なんてものが存在していたのか怪しいくらい、
その存在は彼女にとって薄いも薄く、
もはや肘とか膝とかと同じく「体の一部」というレベルにまで
その地位は落ちてしまったようです。
それ以下でも以上でもない。


さすが、女子。
別れた男性なんてどうでもいいわ、という「上書き保存」状態です。
男の子の方が、断乳後も未練が出やすいとか、まことしやかな噂も
ありますが、どうなんだろう。
結局性別というより個人差な気がしますが^^;



一方、大きく変わったのは、私の睡眠!!!!!!!!!

無駄にもう一度言いますが、「睡眠激変!!!!」


もう、こればっかりは幸せすぎます。
やっと「眠る」って感覚が思い出せた感じ。

夜間のセルフ授乳等で、寝ていても眠ってはおらず、
シャットダウンじゃなくスリープ状態。

「熟睡するってどんな感覚だっけ・・・?」と思い出せないくらい、
何回も目を覚ますのは当然、慢性寝不足状態でした。

むしろ仕事していたときは、
通常期で毎日5時間睡眠、繁忙期だと2〜3時間睡眠が数週間、
連日徹夜も当たり前、という時期が長くありましたが、
それでもそっちが断然ラクだった。

特に、生まれてからずっと、
夜中に寝返りしたり布団が顔にかかったりして窒息しないか、とか
熱はないか、気分が悪そうではないか、とか
第一子なら特に、未開地を手探りで進んでいたので、
なんだか子供の存在抜きにクカーっと寝るなんてできませんでした。


娘ちゃんに対しては、黒い気持ちは一切なく、
大変でもその大変さは大変さとして、ただただ可愛いのですが、
隣で熟睡している旦那さんに抱くドス黒い気持ち。。。笑
何度、いや何百回恨めしげに見たものか、笑


「あ、ごめーん!ちょっと寝入ってて、窒息に気づかなかったわー!」
なんて言えるわけがない。
大丈夫だろうけど、まさか、があり得る限り、
やはり寝ていてもどこかで神経は起きていました。

「ヒトひとりの命を預かる」ということが、どれだけ重いことか、
どれだけ神経を消耗するか。

「寝る」と「眠る」ということが
どれだけ違うかということをイヤというほど思い知りました。



断乳して、そして自由に寝返りをし、顔に布団がかかれば
自分で払ったり、体の体勢を変えたりできるようになってきて、
夜泣きもない今・・・・

たっぷり夜から朝まで眠れる、この幸せさ・・・・!!!


筆舌しがたいものがあります。



それと同時に、私の「イライラ」も相当落ち着いた気がします。
元の優しい私に戻れた気がする(自分で言うな)。


そしてそして、娘ちゃんも、
最初は夜中やはり起きたりしていたものの、
どんどん夜中に目覚めることがなくなり、
たまーに(月に1回くらい)夜夢見が悪かったのか泣いたりすることがあるものの、
あとは朝までノンストップです。
専門的にどうかはわからないけれど、
やはりまとまった時間熟睡することができるようになるのは 
いいことなのでは。


そんなこんなで、
いまや「断乳・・・どうだったっけ?」というくらいになっているのでした。

 

pencil「断乳①(断乳について考える)」の記事はこちら

pencil「断乳②(断乳を決行する:1日目)」の記事はこちら

pencil「断乳③(断乳決行直後:2日目)」の記事はこちら





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断乳決行直後、の巻〜2日目〜 (断乳③)

****以下、2017年1月に書いたままアップしそびれていたものです***

pencil「断乳①(断乳について考える)」の記事はこちら

pencil「断乳②(断乳を決行する)」の記事はこちら

そんなこんなで、1日目は泣き疲れて眠った娘ちゃん。
その後朝までぐっすり寝て・・・


2日目!!

結論から言うと、拍子抜けするほどアッサリ断乳成功しました。

泣き疲れて寝たときは、
あと1、2日は続くかもなぁという気がしていましたが、
翌朝起きた娘ちゃん、一応確認してきましたが、
へのへのもへじのテープを見ると、

↓これです、これ。
・・・いや、本当にこれを貼った自分を鏡で見ると、
シュール過ぎて愕然とします。百年の恋も醒めるよ、これは。
人生の中で、こんな格好をする日が来るとは夢にも思いませんでした。

Img_0792_2
バンドエイド快適プラスのLLサイズ(5枚入り)
「・・・ふーん」という感じで無言でしまい、
あとはお水を飲んだり、とスムーズな移行でした。
※たまに確認してきますが、その都度、

「あれ?もう今日はおっぱいバイバイだよ、
卒業しちゃった、これまでいっぱい飲んでくれてありがとう〜って

おっぱいバイバイしちゃったよ」と声かけ→すんなり受け入れる、の繰り返し。

1日目と同様、
水分多めの食事と、こまめに水分補給。
コップでの水分補給はゴクゴク飲むわけではないけれど、
こまめに口へ持って行き、飲んだらラッキーというくらいで
無理やり飲ませるほどまではありませんでした。


さすがにお昼寝も特に問題なく、
午前午後と過ごし、 
夜はたくさん遊んで疲れるようにして眠り・・・


と、2日目も肩透かしなくらいスムーズに過ごし、
そして3日目以降も同様に過ぎて行ったのでした。。。

念のため「へのへのもへじ」テープは、
その後1週間ほど貼っていましたが
(お風呂に入るときは、最初の2、3日は、貼ったまま+Tシャツ
  それ以降1週間ほどはTシャツなしでテープは貼ったまま)、
娘ちゃんもどんどん確認する回数が少なくなり、
約1週間後はテープを貼らずに一緒にお風呂に入りましたが、
もはや注目することもなく、その存在無きかのよう。笑


熱が冷めたら、見向きもしないのね・・・

そんな感じです。



あまりのアッサリ加減に、私も旦那さんも母もビックリ。。。
本当に親孝行な子です。


念のため、表に出ていないだけでストレスや負荷がかかっていないかなぁ、と
しばらくの期間、注意深く観察していましたが、
娘ちゃんなりに気持ちの切り替えはきちんとできているようで、
特にサインやイレギュラーなこともなく、断乳完了しました。




後日談。1年後振り返ってみて。の巻。(断乳④)




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