2018年1月21日 (日)

ペンを褒め称えるだけの巻。

以前も書いたかもしれませんが、
この7〜8年ほど愛用しているペン、JET STREAM。

これに出会ったときは、
本当に「・・・か、書きやすっ!!」 とびっくりしたものでした。

それくらい、ボールペン=書きにくい、線が太い、インクのつきが不安定
という印象を、全部払拭するほどの書きやすさ。

大げさではなく、感動の域でした。

滑らかさ、インクのつきの良さ、安定感、重さ、細さ、濃さ、速乾性。
どれも秀逸。

他のペンを使っていないので、

もはや最近のペン技術事情がどうなってるのかはわからないのですが、
(もしかしたら、同じくらい書きやすいものが他社さんから出ているかもしれないけれど)、
もうこれなしでは無理、というくらい。


特に、数時間ぶっ通しで答案を書く我々にとっては、
ペンの書きやすさも非常に重要だと思うのですが、
まだ試されていない方には、ぜひ、ぜひお勧めしたい。


細さの種類は3種類で、0.38mm、0.5mm、0.7mm。

あとは何色入りか、というところですが、
これによって重さが変わるので、持ち比べた方がいいと思います。


私は、「0.5mm」×  「赤、黒、シャープペン」 の組み合わせがベストです。

あとは、見た目的にもう少し良くなった、
「JET STREAM プライム」が出ていますが、
私には重かった。


その点、見た目と軽さのバランスのいいところ取りが、
同じくJET STREAMシリーズの、「MSXE3-800」。

20180121_111325


最近はこれを数本買って、愛用しています。


そして意外に重要なポイントとして、
このJETSTREAM、かなり流通しているので、
大抵のコンビニで替え芯が売ってあるんですね。
これは、助かります。



ちなみに、これ店舗によっては、無料で名入れサービスもしているようで、
(私は昨年楽天で注文したのですが、同じく名入サービスあり)、
なんとなくゲン担ぎ的に、
娘ちゃんの名前を入れてもらいました^^

20180121_111711
※写真は、https://item.rakuten.co.jp/bugyo/より。
名前は見本画像なので、娘ちゃんのものではありません。





万年筆もいいよ、と聞くので気になるところですが、
まぁ、「弘法筆を選ばず」とは良く言ったもので、
最低限自分が書きやすいものを選んだら、
あとは道具云々じゃなく、まずは中身を詰めないとな。

ということで、これからもJETSTREAMさんにお世話になります。







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2018年1月20日 (土)

芋づる方式

今日は朝から娘ちゃんの体操教室へ。

たまたま通りがかりに目にした告知のお知らせを見て
申し込んだのですが、
これが本当に良かった!!

人気の教室のようで、後から聞いたら、
ちょうど定員ギリギリの申込だったらしく、ラッキー🎶

先生方もとても明るく丁寧に教えてくださるし、
なにより子供達がみんなすごく楽しそう!!


娘ちゃんは今日が初めての参加だったのですが、
かけっこも「きゃーーーー!!!!」と嬉しい雄叫び?を上げながら走り、
マット運動や跳び箱登り、横転前転ハイハイなど、
とっても楽しんでいる様子でした。

そして、パパ参加率の高さ(ほぼ100%)にもびっくり。

なにより、パパたちもすごく楽しそうで、
かつ、参加されているパパママさんたちがみなさん気持ちの良い方で^^

これから通うのが楽しくなりそうです♪



娘ちゃんに何か楽しそうなイベントはないか、刺激になりそうなものはないか、
結構アンテナを張っているつもりではありますが、
こういうものは結構芋づる式なところがあって、
一緒になった親御さんから、新しい方向の情報を教えていただいたり、
参加したイベントがきっかけとなって、
新しい場所に行くことによって、そこで新しい出会いがあったり。

なんでもかんでもやればいい、というものではないですが、
これは良さそう!とピンとくるものがあって、
かつ娘ちゃんに合いそうなものであれば、
積極的に色々な経験をさせてあげたいな、と思っています。


でも、これって娘ちゃんだけじゃなく、
自分自身にもあてはまることで、
いろんなアンテナを張って、
これは、と思うところには時間の許す限り積極的に顔を出そうと思っています。

そういう意味ではクラスや、他のつながりの懇親会や食事会、飲み会なんかも、
本当は行きたいのだけど、
やはりそこはどこかで線引きしないと、確保すべき時間が確保できないわけで。
そこのところは、なかなか難しいところではあります。


と。
教室後に昼食を食べて、
そこからパパと娘ちゃんは自転車でおでかけ、
私は自宅に戻って、勉強スタートです。

よし、やるぞー



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2018年1月19日 (金)

つれてって

先日は、定期試験のため、事前に勉強しようと、
朝5時台の電車に乗って学校へ。

いつもであれば、起きたときに私がいなくても、
パパがいれば全然平気だった娘ちゃん。

昨日は、ママがいなくて泣きはしなかったものの、
仕事にでかける旦那さんにしがみついて
「◯◯ちゃん(娘ちゃんの自称)も、つれてってーー!!」と
泣いたらしく。。。

こんなこと初めてだったので、
成長して物事が理解できるようになってきた、
というのもあるのだとは思いますが、
やっぱり負担をかけているのだなぁ、と心苦しくなりました。


その後日中は、通常どおり機嫌よく過ごしていたらしいのですが、
なんだかやるせない気持ちです。


昨日は、試験日ではなかったので、 
(内心勉強しなければとかなり焦ってはいたのですが)、
腹を決めて勉強道具はしまって、
丸一日娘ちゃんと過ごしました。 
やっぱりママと一緒だと嬉しそうな娘ちゃん。
「ママ、いっしょね」と顔を見てはにっこり。



そして、今日は午前中、造形教室に連れて行って、
一緒に造形作業を楽しんだ後、
自宅に戻って昼食。
14:00頃からばぁばにお願いして、自習室にきています。

それでも、
「ママ、学校に行ってくるね」と言うと、

娘「がっこー?・・・まま、おいでー!!!!!!!」と
ぎゅーっとしてくる娘ちゃん。

落ち着くまでだっこしたり、一緒に遊んだりして、
娘ちゃんの気持ち的に、ママが学校に行っても大丈夫、となってから、
出てきました。
(大丈夫、となったら、「いってくるね」と言っても
 「いってらっしゃーい、きおつけてねー!」と返してくれます)



うーん。

でも、表面上は問題がなさそう、順応してそうに見えて、
どこかで我慢しているということもあるので、
注意深く対応していこうと思います。


一方で、
ママと離れることが「悪」なのか、というと
それはそれで違うとも思いますが。

ただ、やっぱり素直な感情として、
娘ちゃんが寂しい思いをする、とか
我慢している、というのを目の当たりにするのは
辛いものがあるし、
なるべく対応したい。


正解はないですが、、、、。

さて。
貴重な時間、頑張ろう。


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2018年1月17日 (水)

もうひと頑張り

昨晩は娘ちゃんを寝かしつけて、一緒に就寝。



 
数時間寝た後起きて、また朝まで試験勉強開始です。


暖房ついてるはずなのに寒いなぁ。

あったかいルイボスティーをいれて、もうひと頑張りしよう。


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2018年1月15日 (月)

ママ引き止め作戦

今日は旦那さん→私→娘ちゃんの順で起床。

窓を開けて、洗濯ものを干しているところに、
「ままー!おはよーございまーす!」
と元気な声^^


ただ、今日、ひとつ違ったのは、

旦那さんが出勤し、
娘ちゃんにご飯を食べさせて、

さて、ばぁばにバトンタッチでお願いして、
私もそろそろ用意しよう、としたところ、

「ままー、おいでー!」
「ままー、きてー、いすにすわってー!」
「ままー、アンパンマンのパズー(パズル)しよー!」
「ままー、だっこー!」

と、ばぁばいわく、「ママ引き止め作戦」が始まった・・・! 


今まで、「がっこー、いてらっしゃーい!きおつけてねー!」と
アッサリお見送りパターンしかなかったので、

なんだか、この試験期間、勉強に比重を置いて、
一緒に過ごす時間が少なくなった影響が、
ここにして出てきたのかなぁ。。。

とても複雑な気持ちになりながら、
自習室に出てきました。


いざ、着替えて荷物を持って
リビングを出るときには、
もう割り切ったのか
いつものように「いてらっしゃーい!きおつけてねー!」と
他の遊びに夢中だったのが、何より幸いでしたが、、、。


でも、やると決めたからには、

そして、
中途半端になって、単位を落とすことで
そのことでさらに娘ちゃんへの影響が大きくなったり長引くよりは、

やらなくちゃいけないことはとにかくやろう!
きちんと結果を出そう、と

気持ちを引き締めた朝でした。





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2018年1月14日 (日)

試験勉強をする前に。

朝。

am6:30。


起きて、部屋の片付け、身支度、朝食の準備をしている頃に、

寝室の方から、

「ままー、おはよーございまーす!」 と娘ちゃんの声。

ちなみに、就寝時には、
寝室とリビングの間に、ベビーゲートを付けて、
(まぁないとは思いますが、)私と旦那さんが寝ていて気づかないうちに
娘ちゃん(2歳3ヶ月)がリビングに1人で行かないようにしています。

そろそろ外してもいいかな、と思いつつも、
ダイニングテーブルに勝手に乗って落ちる、とか
テレビに手をかけて落とす、とか
様々な事故の可能性がある限り、(法律関係者から様々な事例をよく聞くので)
もう少し様子を見たいと思っているところです。


で、話は今朝に戻って、
まずキッチンでの作業を一休みして、
娘ちゃんと朝のスキンシップ。

この10日ほど試験勉強で、向き合う時間が限られている分、
いつもよりたっぷり。

「おはようのギュー」は毎朝するのですが、
それに限らず、たくさんたくさんハグするようにしています。
まぁ、私がしたいんですが。笑



「きゃはは! ままー。だーいすき! ぎゅー!ね!」
と、目を細めて笑う娘ちゃんを見るのが、
たまらなく幸せな時間です。

そして、一緒にヨーグルトを食べているときに、
寝室の方でガサゴソ音がしたのを聞いて、
「ぱぱ! ぱぱだ! おきるー? おきよー? おきてー!」 と
喜んで起こしにいく娘ちゃん。 

起こした後は、ゴキゲンで毎朝恒例のバナナを食べ、
私が朝食の支度をしている間は、
父娘で、トミカで遊びます。


トミカの道路セットやタウンセットなど、
「娘ちゃんのおもちゃに」というのをいいことに、
どんどん増えて行く我が家。。。

そのうち、こんなの作っちゃうんじゃないか、というくらい、
日々勢力を増しています。
(いや、もう既にこれに近いですが。。。)

Topimage201610

いや、、、いいんだけどね。。 
意外と作り始めると、大人も楽しいし。



ただ、リビングの、THE 動線! というところに広げるので、
ちょっといらっとします。
いや、ちょっとじゃなく、イラッとします。笑 
まぁそんなこんなで、今日も、
私が途中で強制退去、というか、邪魔にならない場所に
作ったものを全部移動して、
「横暴だー! こんなときこそ行政訴訟を起こそう!」と
よくわらかない旦那さんの抵抗を受けることに。
(文句をいう旦那さんを横目に、クールかつマイペースな娘ちゃん。。)


で、朝食が出来たところで、みんなでいただきます! 
 
朝食後は、片付けて、洗い物、洗濯など。

am10:30頃、
娘ちゃんと旦那さんが自転車で公園へ出かけるのを見送ってから、
メイクと着替えを済ませて、
am11:15頃、自習室到着。

娘ちゃんは旦那さんに、昼食は母にお願いをして、
夕方17:30頃まで勉強です。

到着後、要件事実を3時間弱。
ちょっと休憩がてら、今日のブログを5分。


さて。
あと3時間ちょっと、頑張ろう。



夕食までには帰らなきゃ。


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2018年1月13日 (土)

電動自転車を選ぶ、の巻。(その③)

ということで、前回(絶対的な条件から15モデル→4 まで絞り込む) につづき、

モデルの最終決定について書きます。


clip 電動自転車を選ぶ、の巻(その①) はこちら

clip 電動自転車を選ぶ、の巻(その②)はこちら






後乗せシート標準装備、 タイヤサイズが大きいもの、
という絶対的な条件をもとに
絞り込んだのがこちらの4つのモデル↓

20180113_121838

あとは、それぞれ特徴だったり、"売り"が違うので、
総合的に比較して決めることに。




実は、今更ですが、私は見た目的な好みで
HYDEE Ⅱ を買いたいと思っていました。

タイヤや全体的なフォルム、マットなカラーリング、が好みで、
タイヤサイズも大きいし、後乗せも標準装備だし、と。
(ただし、旦那さんは雑誌VERYのコラボモデル、という点に
 拒否反応。。VERYという雑誌に、相当斜めな感情があるらしく、
 VERY読者がこれみよがしに乗ってるんでしょ、と嫌そう。笑
 某量販店自転車売り場の店員さん(30代イケメン男性)も
 正直、機能面は特に遜色ないけれど、突出した機能はない。
 あくまでデザインが売りです、と素っ気ない感じ。) 



それか、Panasonic。
HYDEEもそうですが、マットな黒とかネイビー、カーキなどの
ベーシックな色味がいいし、
ロゴも、panasonic とシンプルに書かれているだけの感じもいい。


前回の記事では最初から15→4モデルに絞り込んだ形で
書いていましたが、
実際は、前輪24インチモデルの試乗は購入当日で、
そこで初めて

「あれっ、思ったほど違和感ない。
前輪24インチモデルも候補に入れていいな」

 ということになって、
再浮上した、というのが実情。

ただ、ちょっとごちゃごちゃするので、
割愛していました。


****
と、話を元に戻して。

4つのモデルを比較するために、他のモデルに比べて
何が優れているか、を確認することに。



まず、バッテリー。
これは数値的に言うと、
Gyutto :16.0 A
Bikke    :14.3 A
HYDEE  :12.3 A

ということで、Gyuttoに軍配が上がりそうだったのですが、
よくよく聞いてみると、Bikkeは「回復充電機能」 なるものがあって、
ブレーキ抵抗を電力に変換して充電する機能があるとのこと!


そして、その他の特徴で目立ったのは、
Bikke のカーボンベルト
他のモデルのような鉄製チェーンではなくて、
カーボンベルトを使っているので、錆びないし、チェーンより10倍丈夫らしい。

チェーンのサビはあまり好きではないので、
かつ丈夫、ということもあって、相当好ポイント!!!

そして、Bikkeの他のモデルにない機能面のポイントとしては、
ブリジストンが独自開発したという「両輪駆動」ということがありました。
(あれ? HYDEEには付いてないぞ)
前輪にモーター、後輪にベルトドライブ、という形で、
店員さんは「これまでは片側にしかモーターの力がかからなかったのが、
両輪にかかるので、ぐっと楽になりますよ!」という説明でしたが、
詳しく調べてみると、なんだか正確な説明ではないみたい。

まぁ、詳細な説明は割愛しますが、
要はこれまでのモデルより楽になる、というのは間違いないみたいです。
(実際、両輪駆動のBikkeと、そうではないHYDEEを乗り比べてみると、
 やっぱりBikkeの方が「前から引っ張られる感」がして、
 アシスト力は強く感じます)



ということで、諸々総合的に判断すると、
なんと私的には第3希望くらいだった、
Bikkeがいいのでは!? ということになりました。

20180113_132329_2


バッテリー面では、PanasonicとBikkeが同じくらいの好感触。
両輪駆動とカーボンベルト、そして、
今更ながら後ろは20インチなので、子供の乗せ降ろしも楽かも、
もう少し大きくなって自分でよじ登るようになったときも安全かも、
ということで、

Bikke に。
在庫等も加味して、Bikke GRI dd のホワイトを購入しました🎶

20180113_125925
そして、後日談。


諸事情で(詳しくは述べられないのですが)、もう1台購入することになり、
もう1台はBikke以外のものにしよう、と、
Gyutto と HYDEEを再度検討したところ、
価格(たまたまHYDEEがSALE価格だった)が決め手となって、
HYDEEのカーキを購入したのでした^^

20180113_130839


ということで。


めでたく2台の電動自転車が我が家にやってきました。

結果、両方ともブリジストンでしたが、
別に回し者ではありません。笑


なかなか生活の中で継続的に乗り比べる方は少ないと思うので、
次回にでも、乗り比べた実際の感想等を近々アップしたいと思います。


とりあえず、1日で全てを書ききれなかったので、
5分 × 3日分 の電動自転車シリーズをまとめてアップします


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電動自転車を選ぶ、の巻。(その②)

さて、前回(電動自転車の選び方、入口編(①))に続いて、
 
早速、具体的な比較を書きます。

まず、全部のモデルを書き出し、
そしてその中で、絶対的な要件を満たすもののみピックアップしました。


まずは、子供乗せシートの前or後 


前乗せシートは大体1〜3,4歳くらい、
後乗せシートが2〜6歳くらいまで、なので、
2歳になった娘ちゃんを乗せる前提だと、
断然後乗せシートが標準装備の方がいい◎。

2人目が生まれても、前乗せシートはオプションで後付けできるので、
後ろ乗せでいいかなぁと。
ただ、友人のママからは、
「2人目が生まれて後付けの前乗シートをつけたけど、
 ちょっと安定力に不安があるかなぁ、
がっつり前乗せ標準装備を買えばよかったな、とも思う」
と聞いていたので、

正直迷いましたが、まぁ車があるので、1歳代は車で移動して、
2歳になったら、すでに上の娘ちゃんが自分で自転車に乗る年頃になるはずなので、(おそらく3歳以上離れる)、そしたら後乗せ標準装備のものでいいね、
という結論に。

****

次に、タイヤのサイズ

20インチに乗っている親戚や友人から、
「もっと大きいサイズ買えばよかった!」と口々に聞いていたり、
(理由としては、やっぱり電動とはいえ、タイヤサイズが
大きい方が漕ぐのが楽!、とのこと)
実際に26インチに買い換えた人も知っていたので、
タイヤサイズは真剣に検討しました。

特に、我が家は、私が170cmちょい、旦那さんも180cmちょい、

母も165cmくらいあるので、
そこから考えてもやっぱり20インチはキツイかなと。。
確かにタイヤサイズが小さい方が、重心が下がるので安定力が大きく、
また、子供を乗せるシートの位置も下がるので、
乗せ降ろしが楽、というメリットもあります。

そこも加味して、実際に試乗しましたが、
やっぱり20インチは違和感。。。

でも、前輪が24インチ(後輪は20インチ)のものは、
思ったより違和感がなく乗れました。

ということで、タイヤサイズも26インチ か 前輪が24サイズのものを
選ぶことに。


また、STEPCRUZ(26インチ)、Gyuttoステージ(22インチ)という選択肢は、
カスタム形式ということもあって、標準装備ではないので、
まぁカスタムすればいいだけですが、そこまでの気力がなく(面倒臭かった。笑)
面倒くささを圧してまで、すごく好み!というわけではなかったので、
この時点で除外しました。

(ただ、STEPCRUZは、見た目的には割と好きな方だったし、
 HYDEEと違って乗っている人もあまり多くなかったので、
 その点気に入ってはいたのですが、、ね)


ということで、検討結果がこちら↓ (クリックで拡大します)
20180113_132631


この時点で、
デザイン的にどうしても好みじゃない!というものはなかったので、
とりあえず、出発として、
数あるモデルの中から、4つに絞り込みました。


→つづく


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電動自転車を選ぶ、の巻。(その①)

いよいよ娘ちゃんも2歳になったので、
そろそろ電動自転車を購入しようかなぁ、、ということで
本格的に検討しはじめたのが昨年9月頃。

車があったので、車とベビーカーがあれば、
実質的には不自由はなく、
電動自転車、まぁあったら便利だけどマストじゃないしなぁ、ということと
(だって、安い買い物じゃないからね。諸々買うと15万くらい)
どうせ買うなら、もう後ろ乗せシートに乗せられるようになってから
購入したほうがいいのでは、ということで
1歳前後からずっと保留になっていました。

ただ、「幼稚園のプレ」が今年の春から始まる、ということがキッカケとなり、
そうすると歩いていくには距離があるけど、車送迎は禁止だし、、
ということで、いよいよ購入することに。


まず、大前提として電動アシスト自転車を選ぶにあたっては、

メンテナンスがしやすいように、メジャーどころから選ぶことに。


そうすると、選択肢は、自然と3つ。
というか、自転車やさんに行ったら、
大体この3つのメーカーのものしか置いてないのが普通だと思います。
① Panasonic
② ブリジストン
③ YAMAHA


で、それぞれ複数のモデルを出していて、
それを追記すると、こんな感じ↓


① Panasonic・・・ Gyutto
② ブリジストン・・・ HYDEE Ⅱ bikke 、 STEPCRUZ
③ YAMAHA ・・・ Babby Kiss

そして、この6 つのモデルの中にも、それぞれタイプが細分化しているので、
どれを選んだらいいんだ!? という感じでした。
で、結論からいうと、なんと我が家は諸事情から 
2台購入したのですが(bikkeとHYDEEⅡ)、
その経緯と実際に生活の中で使ってみた感想を書き残しておこうと
思います。

****************


さて、まずは複数の自転車屋さんに行って、
その違いや選び方のポイントなどを聞きにいきました。
こじんまりとした個人経営の自転車屋さん、
自転車専門店、
大型家電量販店、
ホームセンターの自転車売り場 等々。


まぁ、基本的なポイントや選び方などは、
どこの店員さんも似たようなことをおっしゃっていたのですが、
それをもとに、最終的にどのモデルがオススメなのか、
ということになると、
まぁ、違う違う。


なので、結局、決定的にずば抜けてこれが一番いい! というのは
あまりない気はします。

正直、全てのモデルに試乗しましたが、
タイヤの大きさで違いを感じることはあるものの、
店員さんが言うほど、特に大きな差は感じませんでした。


「ほら、◯◯の方が、ふらつかないでしょ?」

「そうなんですよ、△△のモデルが、一番車体が軽やかなんです」

「⬛︎⬛︎は、重心が低いから安定しています」


とか、言われると、・・・そんな気がしてきますが、笑
冷静に考えると、じゃあ他のモデルがそうではないか、というと、
そうでもない。
そりゃそうだ、各メーカーだって必死に作っているわけで、
突出して素晴らしい製品なら、それがバカ売れしているはずなのに、
正直、多少人気の差はあるものの、街中でも周辺の人たちも、
選ぶモデルは様々です。


じゃあ、どうやって選んだらいいんだー!? ということで、
まず最低限の必須の条件から考えて、
簡単に絞り込むことに。



❶ 前乗せ or 後乗せ

❷ タイヤサイズは 小さい方がいいか 大きい方がいいか
       (20や22サイズ or 26サイズ)

❸ デザイン的に好みでないものは除外



→ つづく   (5分間じゃ、書ききれない!)


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2018年1月10日 (水)

今年の予備試験

来週から、予備試験の願書受付が始まります。
(受付期間:1/15〜26)



昨年も受けるには受けていて、
とはいえ特に予備試用の勉強はせずに
今の実力的に如何ほどか、ということ、
実際の試験を知りたい、ということで、受けました。


が、案の定、短答で門前払いでして。


成績的には、
合格ラインにちょっと足りないくらい(150前後)だったので、
うん、なんとなく短答は行けそうだ、という手応えと
でもその10点て、やっぱり大きいよな、という思いと
もうちょっとちゃんと勉強しとけばよかった、という少しの後悔とともに
29年度予備試験は終わったのでした。



でも、割り切って受けたものの、
やっぱりやるからにはちゃんとやらねば、と反省。


そして、「下見だから」というのは、
自分のできる勉強量を現実的に考えて決めたので、本当にそうなんだけど、
そうやっぱりどこかで「落ちてもしょうがないよね」という逃げ道を

作っているに過ぎないのか、、、という思いもしてきて、
なんだか情けない気もしてきました。


同じく未修1年目で受けた人もいて、 
ちゃんと合格した人もいます。
おそらく、特に予備試対策をしなくとも、
学校の授業をしっかり受けて、それだけで短答受かった人もいます。


だから、単に私の実力不足。


あ、ちなみに、
私は法学部卒ながら、
・学部時代まともに法律を勉強していなかった
・その後仕事を始めて、尚更勉強的な形での「法律」にはノータッチ
・フルで仕事をしながら、既修の試験に受かるほどの勉強量は割けない
ということから、未修で入り、そして1年休学しているので、
順調に行くと、来春に卒業となります。

なので、別に今年、予備を受ける意味としては、
「予備合格→司法試験のみに照準を合わせる」
ということならまぁ意味はあるのかもしれませんが、

もはや現役でもなく、子育てのスケジュールの組み立てからも、
「ローの卒業<司法試験合格」という価値観ではないので、
ローはしっかり卒業する=学校の授業をしっかり受ける、
というつもりです。

だから、今年予備試験を受ける意味は、
もはや薄いのかも。
卒業すれば、司法試験を直で受けられるので。


でも、私の性格的に、
中期的なゴールよりも短期的なゴールを幾つか設けることで、
モチベーションも維持できるし、
なにより受かればそれが自信に繋がると思う。

そして、もし仮に家族でイレギュラーな事態が起きる、とか
第二子ができるとか、
旦那さんが海外赴任になる、とか
そういうことがあって、
来春卒業ができないということになっても、
H31司法試験受験という途を残しておきたい、という思惑もあります。




なにはともあれ、
予備試験最終合格は決して簡単な道のりではないと思いますが、
それを目途に頑張る=やることをやろう、と思います。


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