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2018年1月10日 (水)

今年の予備試験

来週から、予備試験の願書受付が始まります。
(受付期間:1/15〜26)



昨年も受けるには受けていて、
とはいえ特に予備試用の勉強はせずに
今の実力的に如何ほどか、ということ、
実際の試験を知りたい、ということで、受けました。


が、案の定、短答で門前払いでして。


成績的には、
合格ラインにちょっと足りないくらい(150前後)だったので、
うん、なんとなく短答は行けそうだ、という手応えと
でもその10点て、やっぱり大きいよな、という思いと
もうちょっとちゃんと勉強しとけばよかった、という少しの後悔とともに
29年度予備試験は終わったのでした。



でも、割り切って受けたものの、
やっぱりやるからにはちゃんとやらねば、と反省。


そして、「下見だから」というのは、
自分のできる勉強量を現実的に考えて決めたので、本当にそうなんだけど、
そうやっぱりどこかで「落ちてもしょうがないよね」という逃げ道を

作っているに過ぎないのか、、、という思いもしてきて、
なんだか情けない気もしてきました。


同じく未修1年目で受けた人もいて、 
ちゃんと合格した人もいます。
おそらく、特に予備試対策をしなくとも、
学校の授業をしっかり受けて、それだけで短答受かった人もいます。


だから、単に私の実力不足。


あ、ちなみに、
私は法学部卒ながら、
・学部時代まともに法律を勉強していなかった
・その後仕事を始めて、尚更勉強的な形での「法律」にはノータッチ
・フルで仕事をしながら、既修の試験に受かるほどの勉強量は割けない
ということから、未修で入り、そして1年休学しているので、
順調に行くと、来春に卒業となります。

なので、別に今年、予備を受ける意味としては、
「予備合格→司法試験のみに照準を合わせる」
ということならまぁ意味はあるのかもしれませんが、

もはや現役でもなく、子育てのスケジュールの組み立てからも、
「ローの卒業<司法試験合格」という価値観ではないので、
ローはしっかり卒業する=学校の授業をしっかり受ける、
というつもりです。

だから、今年予備試験を受ける意味は、
もはや薄いのかも。
卒業すれば、司法試験を直で受けられるので。


でも、私の性格的に、
中期的なゴールよりも短期的なゴールを幾つか設けることで、
モチベーションも維持できるし、
なにより受かればそれが自信に繋がると思う。

そして、もし仮に家族でイレギュラーな事態が起きる、とか
第二子ができるとか、
旦那さんが海外赴任になる、とか
そういうことがあって、
来春卒業ができないということになっても、
H31司法試験受験という途を残しておきたい、という思惑もあります。




なにはともあれ、
予備試験最終合格は決して簡単な道のりではないと思いますが、
それを目途に頑張る=やることをやろう、と思います。


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